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2017年06月25日

【恋する石けん】手作り石けんの素材に椿の絞りかすの使い方/シャンプーバー(石けん)に

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石けんを手作りする方ならば
シャンプーバー(シャンプー用固形石けん)も
作られるでしょう。

 

 

そして、
石けんにあれもこれも
入れたくなってしまう♪
できるからこその楽しさです。

 

 






椿のしぼりかす。↑

 

 

椿の産地に住む方々は、
これだけで昔は、髪洗いをしていたぐらい
お湯に放つと

 

 

ぶくぶくした泡立ちと
とろみのある液体になり、

 

 

地肌が健やかに
髪はつややかになります。

 

 

うちの夫もしばらくは
これだけで
髪を洗っていたのです(笑)

 

 

・・・でこれを
石けんを作る時に
混ぜ込んで作っても
いいのですが

 

 

皆さんお家のスタンダードな石けんが
あるでしょう。

 

 

それを泡立てるときのたらいの中に
ひとつまみ入れるんです。

 

 






きめ細かい泡、すべっとした肌あたり、
写真ではうまくお伝えできませんが
きっと驚かれると思います。

 

 






しぼりたての椿カスをお湯に放つと
ちょっとピンク色になるのですが、

 

 

時間が経つと、こんな風に
黄色っぽい色になります。↑

 

 

この泡に1滴
好きな精油を垂らして・・・。

 

 

たらいの中で石けんと椿かすを
よく泡立ててから

 

 

これを髪の間に指を通しながら、
パシャパシャして、

 

 

地肌をマッサージしながら洗います。

 

 

きめ細かい泡がつぶれにくく
地肌をまんべんなく包み込んでくれるので
気持ちがいいです。

 

 

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↑こちらは、ごま油のしぼりかす。

 

 






こちらも同じようにして使ってみると
泡立ちはよいのですが、粗い泡に。

 

 






ごま油なので、しぼりかすを
使った石けん溶液の色は茶色で
香りもしっかり、こおばしい(笑)

 

 

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恋する石けんは、
季節、気分、肌状態、心の状態など
その時どきで、使う人に合わせて
カスタマイズ、アレンジすることです。

 

 

最初から
オプション(石けんの魅力をアップする成分や機能)
を盛り込んで作る石けんも

 

 

それを想像し、夢をみて
作っている時から
スキンケアメンテナンスが始まっていると
思って、レッスンも提供していますが、

 

 

使う時、その時に加えるのも、
私の1つの提案です。

 

 

椿のしぼりかすは、
教室でおわけしています。

 

 
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【おまけ】





日曜日昼食の後
(昼食は、娘が模試で持っていたお弁当の残りの
卵焼きと豚肉の大葉巻きとサラダ)
夕飯までの間・・・


こ腹がすいたので
こんなしっかり目の
おやつになってしまいました(笑)


雨の日って
いつも以上に食欲があるの
変でしょうか(笑)


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●日々のフレッシュな教室の様子は
FBページに掲載しています。↓
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