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2014年06月05日

【葛(クズ)】葛と大麦若葉のグラス寄せデザートレシピ

【アロマティックティータイム】 【ハーブクッキング】 植物と暮らし

DSC_0070

葛といえば、万葉の昔から秋の七草のひとつ。
4月から11月まで青々とした葉を茂らせ、
ひと夏に10メートル以上も成長します。

 

木々を丸ごと覆い尽くすほどの
猛烈な繁殖力と強じんな生命力にあふれた植物。

 

そんな葛と大麦若葉のグラス寄せを
サロンのデザートに作りました。


 

kuzu2
福岡転勤時代は、九州全域といっていいほどの
山や植物めぐりをしてきましたが、

 

写真は、筑前の小京都といわれる秋月で撮影してきた葛の葉です。
(このころから、ずっと同じカメラを使って撮影しているけれど、
写真の撮り方が全然違って懐かしいなぁ)

 

 

kuzu1
こちらは ⇑ 葛の根っこ。

 
葛は
マメ科のツル性多年草で
花は、8月の中旬から終わりにかけて
房状の赤紫の可憐な花を咲かせます。
葉は今がまさに盛り。 花は、秋。

 

ピール
デザートの話に戻って・・・

グラス寄せのトップを飾っているのは、
ポンカンとなんらかの合いのこの柑橘で作ったマーマレード。
義母が育てているものなので、無農薬。
ピール部分もおいしくいただきます!

 

しびれる苦みを抑えるべく、
3回は、湯こぼしして・・・。

 

 


【葛と大麦若葉のグラス寄せ】

<材料>
*本葛 20g
*牛乳 300cc
*砂糖 30g
*大麦若葉 小さじ2/3
*熱湯小さじ2
*ブランデー小さじ1

 

<作り方>
① 葛を鍋に入れて少量の牛乳でとかしてから、
  砂糖、残りの牛乳を入れる。

② 大麦若葉を熱湯で溶かす。

③ ①を中火で練り、煮立ったら火を弱め
  粘りとツヤが出てからさらに2分ほど練る。
  火を止めて②をこしながら加えブランデーを混ぜる。

④ ガラスの器に季節の果物をお好みでカットしたものを入れて
  その上から③を流す。

⑤ 冷蔵庫で30分冷やし、マーマレードをのせました。
  寒天や小豆も和風でおいしいです。

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