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2015年09月07日

サスティナビリティーフォーラムに参加してきました

お知らせ

サスティナビリティーフォーラム

7月に自宅教室取材を受けた日経BP社の雑誌「エコマム」の
ご招待でサスティナビリティーフォーラムに参加してきました。

 

「生命・食・アミノ酸・日常生活で我々にできること」
(株)味の素主催

 

世界的な動物行動学の権威で
オックスフォード大ジーザスカレッジ前学長であり
英国食品基準庁初代長官

ジョン・クレブス卿の講演(同時通訳あり)

 

「『食』の持続可能性、文化、リスク」

日本など一部の国では人口減少ですが、
地球規模で見ると人口増加や肥満・飢餓の問題、

環境問題と人口増加に伴う食料生産の課題が
立ちはだかっています。


 

現在は、地球環境を維持しつつ、
農業生産ができる土地利用面積を
超えているそうです。

 

また、世界の農業用水は、淡水の年間取水量の70%を
しめていて、2025年までに、6人に1人が
何らの形で水不足を経験することになる。

 

地球規模で見ると、
一家庭人でだけいると知らなかった
みえてこない問題が突き刺さってきます。

 

・食料廃棄を減らす
・肉の消費を減らす
(生産から消費までの過程で 消費される水の総量
「ウォーターフットプリント」の減少)

 

こんな話も出ました。

 

また、食に関する不安(安全性)は、
変革を拒む障害になるかという
命題に関して、

 

文化的な背景による違いがあり、
それ自体がリスクではなく、
本当のリスクは、食事と健康に関係しているという話。

「私たちにとって良いことは、地球にも良いこと。
人間が健康になることで地球も健康になる。


 

現在の生活がすでに持続可能ではなく、
将来のために一人ひとりが食生活を
変革していく必要がある。」


ということでした。

 

食生活の変革・・・
それには文化的な変化も
考えていく重要性も話されていましたが、


 

長い年月をかけて
食文化として培われてきたものを
柔軟に変容させていく大きな課題を
投げかけられた気分です。

 

自給自足を目指す?

自分にできることって?と
考えた場合、

無駄な廃棄をできるだけなくす努力や
家でできる作物をやってみるとか

小さな小さなことを
積み重ねていくこと。
いますぐできること。

 

京都造形芸術大教授の竹村先生の話などから
今まで自分が考えていた地産地消やオーガニックは、
少しズレがあったことに気づかされました。

 

地産地消もケースバイケース。
エネルギー消費、地球環境規模まで視野を広げて
考えていかなければならないと感じました。

 

サスティナビリティーフォーラム

「将来は若者の手の中にある」
食の楽しみや環境影響とのかかわりを
こどものころから教えていくことが重要と
お話されて、



食生活との関わりの中で一緒に考えていくことは、
それぞれの家庭でできること、
それには、消費者としてしっかりとした
勉強も必要だと感じた次第です。


 

 

写真は、書き留めたメモです。

 

♡・・・・・・♡

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