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2020年08月17日

【石けんの旅】ミャンマーの化粧石けんThanaka(タナカ)

【アトリエ(自宅サロン含む)のひとこま】 【恋する石けん®Story】 石けんの旅

tanaka

ミャンマーの伝統化粧品タナカ

日本人の田中さんという名前を
思い浮かべてしまいますが、
「タナカの木」が名前の由来。

 

柑橘系の木の一種で、ミャンマー一帯や
タイとの国境付近でも見られる木とのこと。

 

 


ラテン語表記「Thanaka」
ミャンマー語表記「ThanaKha」

 

「Thana」=『汚れ』
「Kha」=『清潔』
という意味


 

 

タナカの木

(写真:旅行に行かれたAさん撮影)

こちらがその木(丸太状)⬆️
こうして束にしたものを現地で販売している そうで
すり潰して水を足して、白いペースト状のものを
自分や子どもに塗って使うのだそうです。

 

(日焼け止め、にきびの防止など
お肌全般に効果のあるものとして
浸透している)

 

そのタナカの木を使った
石けんをお土産にいただきました。



thanaka石けん

Thanaka Soap

 

あま〜く深い
エキゾチックな香りが漂う石けん。

 

樹齢35年以上のタナカの木を
使った手作り石けん。
約2ヶ月かけて
作られる石けん。

 

Thanaka石けん

クリーミーできめ細かい泡に
お肌が優しく包まれるような
洗い心地でした。

 

ミャンマーは行ったことがないのですが
目を閉じていると

 

リュックベンソン監督の
映画「The Lady」の一場面が
浮かんできたり・・・

 

香りで旅をしている
気分にさせてもらいました。

 

教室にいらっしゃる生徒さんで
アロマトリートメントサロンオーナーさんが

 

毎日、精油の香りをかいでいるので
休みの日は、精油の香りが
なんとなく休まらなくて・・・と

 

お休みの日は、
酒粕の香りに癒されると
おっしゃられていたことを
思い出しました。

 

施術のためにカウンセリングで
導き出された精油の香りではなく、

 

アーティスティックな感覚だけで
紡いだ香りはまた少し異なる面を
見つけることができます。

 

 

現実という地盤を
少しぴょんぴょんと軽やかに
ステップしてみようよと
誘われるような気持ちになります。

 

こうして市販の石けんの香りから
ブレンド魂が
湧き上がります。

 

石けんの旅は
素敵な香りの旅でもありますね。

 

お土産、ありがとうございました。

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