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2020年07月19日

ハーブティー、トリートメントティー用のマグカップとグラスリッツエン

【News】 【アトリエ(自宅サロン含む)のひとこま】 【アロマティックティータイム】

ハーブティー用マグカップ

ラボでお取り扱いしております
お一人様用 ハーブティーマグカップ

 

 

 

ハーブティー用マグカップ

茶こしの底面が三角の形は
抽出しやすく、水切りが良いようにできています。

 

またとても目が細かい。
ルイボスのような粒のような茶葉でも
しっかりこせるところが優秀。
写真は、メリッサティー。(レモンバーム)

 

分量のお湯を注いで蓋をする。
3分〜5分待って
蓋を開け、茶こしを引き揚げ
ふたにのせると・・・。

ハーブティー用マグカップ

ふたに茶こしがお行儀よくおさまってくれます。
写真は、マルベリーティー。
食前、食中に飲むメディカルハーブティー。

 

和名はクワですが
メディカルハーブで出ているのは、
シロミグワ(アルバ)。

アカグワ(ルブス)、クログワ(ニグラ)、
ヤマグワ(ホンビシス)と
それぞれ品種が異なります。

 

(マルベリーにこんなにたくさんの品種があることは、
メディカルハーブティー講座で勉強して
知ったことです。)

 

日本のクワには、どの品種にも
DNJ(デオキシノジリマイシン)が
入っているそうです。

 

(DNJ:血糖値上昇を抑制)

 

ところで、トリートメントティーとして
飲む場合、茶葉量と湯量が大事なのですが

 

私のマグカップは、今、
150ccのところに、
油性ペンでラインで引いています。

 

全然、おしゃれじゃないのです!

 

そこで、グラスリッツエンという技法を使って
ガラスに模様を描く

 

そんなワークショップを企画しました。


Glasritzen(グラスリッツェン)とは

ヨーロッパ伝統の「手彫りガラス工芸」
ドイツ語でGlas=ガラス ritzen=傷をつけるという意味
別の呼び方で、ダイヤモンド・ポイント彫りともいい、
先端にダイヤモンドの付いた専用のペンで、
ガラスの表面に細かい線や点などを彫刻する技法です。

 






16世紀、レース発祥の地ヴェネチアで、
ガラスにレース模様を装飾するために始まり
上流社会の間で大流行

手で彫るという繊細な技術ゆえに、
作品は世の中に大量に出回ることはなく、
いく度も流行と衰退を繰り返してきたという歴史がある中、











現在では格段にダイヤモンド針の品質が向上し、
手軽にガラスに彫刻することが出来るように
なっています。













 






グラスリッツエン
講師に木下浩子先生をお迎えします。
工房Sorriso(ソリッソ)主宰

 

Sorrisoとは、イタリア語で笑顔。
「手にした方の元へ、やさしさと笑顔をはこびたい」 との願い。
グラスリッツェンを通じて、笑顔をお届けなさっています。

 

グラスリッツエン

写真はイメージですが、

 

ラボで教えていただくのは、
私のように初体験の方向けに

 
●湯量のところにおしゃれなラインを入れる、
●マグカップのふた部分にイニシャルと
 ハーブのワンポイント
 または好きなお名前を入れる。
(お教室名など)

 

透明のガラスのマグカップが
グラスリッツェンという技法を
施して、ハーブティーのすい色が
キラキラ輝き、

 

トリートメントティーを飲む時間が
楽しくなるように

 

自分だけのオリジナルマイカップを
作りましょう♪
 

 

お手持ちのガラスのマグカップで
ご参加可能です。

 
9月5日(土)
14時半〜16時半
受講料 5500円
マグカップが欲しい方は
定価1980円のところ消費税分割引
1800円でお買い求めいただけます。

お申し込み時に追記ください。
参加できないけどオーダーしたいという方もどうぞ。
お申し込み(→★★

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