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2019年09月02日

令和1番ローゼル

【News】 【アロマ環境/山】 【暮らしアロマ&ハーブレシピ】

ローゼル
ローゼル

ローゼル摘みに行ってきました。
令和1番のりですって!


 

愛知県津島市にある
「ベジタリ菜」さんが

栽培しているローゼルです。

 


【ベジタリ菜】
ローゼル生産者の杉山さんが
耕作放棄地をローゼルの畑にして
運営されています。




(名古屋に別件で用事があっていづみさん
(石けん教室wakaba主宰→★★)に
アテンドをお願いしていたので、

このローゼル摘みまで
コーディネートしてくださいました。

うれしかったです!

 



一面のローゼルリーフ

 



ローゼルリーフの新芽

新芽は、とてもやわらかく、
そのまま食べると
優しい酸味が口に広がり
さっぱりしておいしい。

サラダにピッタリです!

 



葉をちぎっていると、
手を切ってしまったのかと
一瞬見間違えるような
赤い色素が指についたり・・・。

 

 



ローゼルの萼と花苞(総苞)と花
花は、オクラの花に似ています。
(写真は開いているお花ではないですが・・・)


 

ローゼルの萼と花苞(総苞)は、
メディカルハーブ分野で

ハイビスカスとも呼ばれるので、
(学名:Hibiscus sabdariffa)

 

園芸種のハイビスカス(低木)と
混同しやすいですが、

それとは別種の多年草。
(熱帯植物のため日本では冬越しが困難
1年草として扱うのが一般的)


 

花後の果実の成熟とともに
萼と花苞(総苞片)が肥大するので、
それを収穫し、種を除いた部分を
食用として使います。

 



ローゼルの栽培家でいらっしゃる
杉山さんからのお差しいれ。
ローゼルコーディアルを炭酸水でわった
シュワシュワ コールドドリンク。

 

汗をかいた後は、
また格別のおいしいさです!


 

太陽がさんさんと降り注ぐ名古屋
ローゼルとローゼルリーフを
袋いっぱいに詰めて

至福のひととき。

 

一般にハイビスカスティーとして
販売されているのは、
外国産が多い中、貴重な国産ローゼル

しかも、南国沖縄ではなく、

 

横浜からは至近距離(笑)
名古屋からすぐの津島市で

栽培されていることがうれしく
またうかがいたいと思いました。

 

杉山さんのローゼル愛に包まれながら
収穫体験は至福の時間。
ありがとうございました。



ご縁をつないでくださったいづみさん

ありがとうございました!!

 

 



自宅へ戻ってから・・・
解体作業。

 
50gぐらいづつ分けて
・ローゼルジャム
・ローゼルシロップ
・ローゼルの塩漬け
・ローゼルティー(乾燥させる)
・ローゼル酒
(ホワイトラムを使いました。)

 

この日、娘が1人旅で
アメリカに出発した時で

 

無事に目的地まで付くか
目がさえて寝付けなかったので、
ちょうどよい真夜中の
ハーブ仕事となりました。


 

ローゼル利用法

 

またとりのぞいた種は、
ネットにいれて

お風呂にいれると
入浴剤になると教えていただきましたよ。

 



葉は、佃煮にするのも
おいしいのですって。

 

今回は、翌早朝から旅行だったため
萼部の塩漬け、砂糖漬け、ジャムまでやって


 

葉は、お茶にするため
フードドライヤーに入れて
乾燥させて、そのまま放置して家をあけました。

 



 

フードドライヤー便利です。

フードドライヤー



 
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