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2013年07月09日

三原椿油 高田製油所見学

【工場・ハーブ園見学】

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大島に行った目的のひとつ。
教室でアロマトリートメントや
石けん、アロマコスメ作りで使用している
椿油 高田製油所の訪問。

 

 

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4代目の高田さん

三原の椿、そしてこの伝統製法を
大切に守っていきたいとの思い・・・
がしっと伝わってきました。

 

また、言葉の はしばしに、
「じいちゃんが・・」というのが出てきて、

 

あ~、お父さんの背中越しに
じいちゃんの背中をみて 歩んでこられたんだ・・・
と感じ、家業を継ぐってすごいこと!と

 

本題とは、ちと ずれますが
伝統を受け継ぐ素晴らしさを感じたものです。

 

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ヤブ椿の実↑

 

 

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<製法>
1.「ヤブ椿」の実をよく乾燥させた後、
1粒1粒丁寧に選別。←これが大事だそう。

2.粉砕機で粉末状に細かく砕く。

3.桶に入れて高圧の蒸気で5分間程蒸す。

4.蒸し上がったらナイロン製の布で包み
「玉締め式」圧搾機で1時間程
圧力を加え油を搾る。

5.搾られた油は一晩静かに置き、
不純物の沈殿を待つ。

6.翌日、紙のフィルター/
綿製の0.5ミクロンのフィルター/
活性炭フィルターなどの順で
静かにゆっくりと濾過をして製品に。

 

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しぼりカス↑ カスなんて言葉は申し訳ない。
肥料や燃料になるんですもの。
捨てるものはひとつもないんですね。
また、これは、「髪洗粉」として使えるんです。

 

 

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こんなレトロな袋に入れて譲っていただきました。

 

 

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帰宅後・・・早速、使ってみました。
お湯に溶かしたところ。
がしゃっ、がしゃっ やっていると
ちょっとずつ泡立ってきます。

 

すごく泡立つほどではないけれど、
それなりの洗浄力があり、

 

手持ちの石けんに混ぜて使うとさらに使い心地がよくなります。
石けんシャンプー派の私は、
こういうの たまらんです。

 

 

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椿油 500ml
トリートメントに使用すると、
す~ぅっとのびがよく浸透する感じ。

 

ちょっと贅沢すぎるけど、
この椿油で天ぷらしたときは
いつも以上に食べすぎた。

 

からっと揚がってほのかにするナッツの香り♡

 

さらに贅沢にもほどがあるけれど、
石けんにして使ったときは、
言葉にできないラグジュアリー感で全身を包み込まれた。
3年使っているけど、改めて恋した瞬間。

 

 

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椿油で作った石けん。
高田製油所三原椿油を販売しています。(→★★





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