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2020年05月28日

白いバタフライピー

【News】 【アトリエ(自宅サロン含む)のひとこま】 【アロマ環境/山】 植物と暮らし

白いバタフライピー
バタフライピーの種

バタフライピー(蝶豆)の種。
植える前に浸水させて、
沈む種とと浮く種をみています。

 

いただいた種なのですが、
青い花と白い花と両方ですって!

 

通常は、青い花で
これをタイではアンチャンと言って
すい色の美しさを楽しんだり
美容のお茶として親しまれています。


 

バタフライピーティー

こんな色のお茶になります。

 

バタフライピーの種

1番最初の写真で
浸水させて沈んだ種だけを

水をたっぷり含ませたティッシュに
コロンと置いておき、

 

水が少なくなってきたら
足していく加減で数日後
出てきた芽。

 

バタフライピー

芽が出たら鉢に植えると、
グングン伸びてきました。


 

さぁ、青と白
どちらが先に咲くのでしょうと
みていたところ、

 

白い花が先に。

 

白いバタフライピー

通常、植物はその種特有の色素成分が
組織の中に含まれています。

 

バタフライピーだったら
アントシアニン系色素。

 

なんらかの影響で
色素を作る遺伝子などが
突然変異してしまったのか。

 

それとも元々
白い種も存在していたのか・・・。

 

こんな記事を見つけました。

 
”アントシアニンの生合成に関与する
遺伝子は変異しやすく、

アントシアニンを合成する赤花や青花から
白花が生じる突然変異がしばしば見られます。

 

一方、カロテノイドは光合成に必須で、
植物が生きていくためにはなくてはならない化合物

 

そのため生合成経路は頑丈にできていて、
黄花から白花への変異はほとんど起こりません。”
(引用元:農研機構)

 

やはり変異なのですね。
赤花や青花から白いお花は
生じやすい。

 

一方で、黄色いお花
例えばメディカルハーブの
カレンデュラなどがもつ
カロテノイドは、頑丈なので
白い花への変異は起こりにくい。

 

またこんな記事もありました。

 
”自然界の花の色の系統は、
白色系が33%で最も多く、
次いで黄色系が28%、赤色系が20%と続き、
紫 系と青色系を合わせて17%、
その他の系統色が2%といわれています。”

       (引用元:環境研ミニ百科)

 

自然界の花色の多くは白色。
人でいえば、白色が
肩に力が入っていない感じなのでしょうか。

 

植物を育てる、栽培することで
色々なことを
感じさせてもらいます。

 

ハーブを栽培からお手伝いする
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始まります。
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ご案内までもう少しお待ちくださいね。

 

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