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2019年02月18日

帰宅後の家事効率をあげるアロマ活用の秘訣

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有田焼アロマポット

アロマテラピー受講生が
こんなことをおっしゃいました。

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「改めてアロマはダイレクトにくることがわかった!」
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「ダイレクトにくる」→「ダイレクトに作用する」

月~金までフルタイム勤務の会社員の方で
仕事からお帰りになると帰宅時間は、
19時~20時になられるとのこと。

ご家族がお腹をすかせて待っています。
「ごはんなに~?」
「ごはんまだ~?」

あっ!我が家でもある光景です。(笑)

帰宅して、手を洗い、急いで着替えて
夕飯の準備をしますが

そこへまた
「お腹すいてペコペコだよ~!」
「遅いよ~!」

焦っているのに、
たたみかけるようにこうして言われると

心の中では
「先に帰っているんだったら
ちょっとは何かやっておいてくれてもいいのに・・・」
という気持ちでモヤモヤモヤ

つい、言わなくてもいい余計なひとことを
以前は、いってしまうこともありました。



それが、帰宅後の行動を少し変えてから
「余計なひとこと」を言わずに
やり過ごせるぐらい自分自身を整えることができ、
家事がはかどるようになった!
(わかりやすいように実際のお話に
言葉を付け足しています。)

はかどらないのは、
はかどらない気がしているだけです。

イライラしながらするから
そういう気になるという
すべて「気持ち」の問題からくることが多いもの。

では、その「気持ち」
仕事から帰って待ち受けている家事をこなすため
ただでさえ焦っている時、
追い打ちをかけるような、せかす言葉に

イライラ


これを生じさせない方法。



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帰宅後の着替えの時間と
手洗いの時間の利用

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これは、新たに付け足したりする時間ではなく
元々、この方にとって概念の中にある時間です。

ここにアロマを取り入れられたのです。

お仕事から帰られて、
部屋着に着替えられる
ほんの数分。

アロマポットに
ゼラニウムとカモミールローマンを
垂らすと、気持ちが落ち着くとおっしゃいます。
(その方のお気に入りの香りの組み合わせ。
どちらも鎮静に働く香りです。)



そして、手を洗いに。
ご自分で作られたアロマ石鹸を
丁寧に泡立て手首から指の間、指先まで
ゴシゴシしてぬるま湯で洗い流す時間。



着替えと手洗い合わせても
せいぜい5分~7分ぐらいではないでしょうか。

この数分間をとても大切にされたのです。
ご自身の中でのこの時間はスイッチを切り替えるとき。

アロマをうまく活用なさっていますね。

手洗い、泡、リキッドソープ

石鹸は、色々な油脂から固形石鹸も液体石鹸も
自分で手作りすることができます。

アロマは香りとしてダイレクトに
私達に影響を与えてくれるもの。

石けんで手洗いするときも
こうして気持ちを和ませ、穏やかに
そして豊かにしてくれます。

もともと概念としてあった時間だから、
新たにこしらえる時間でもない
着替えと手洗いの時間。

5分、されど5分
ここにアロマを取り入れ、
「アロマタイムとする」
ことが秘訣ですね。

よいお話を聞かせていただき
ありがとうございました。

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