BLOGブログ

2019年01月13日

【恋する石けんStory】節分の石鹸

【アトリエ(自宅サロン含む)のひとこま】 【丁寧に暮らすこと】 【恋する石けんStory】末吉家の石けん

節分の石鹸

節分ーThe Last Day of Winter

暦の上では、
冬の終わりの日
いよいよ新しい春がやってくる!

頭皮から顔、身体、脚に至るまで
1年の汚れ、邪気をきれいに洗い流す
気持ちで使う石鹸。

鬼の顔面を肌に直接ゴシゴシして
顔がなくなったらよし。

たまに可愛い顔をした鬼さんもいるかも?

鬼は生クリームの石鹸です。



石鹸の上層、茶色部分は、
玉蓉散を使った石鹸

(玉蓉散とは、美白やくすみに
よいとされる生薬がブレンドされた
粉状のもの。お店によって処方が異なります。)

清朝時代の医学書「女科切要」に、
玉蓉散は「女性の生気が無い顔色を専門に治療し、
顔色を白く潤沢にする」と記載されているそうです。

石鹸の下層、白い部分は、
ワイン醸造時の澱と一緒に含まれた
透明な部分だけを水分にして作った石鹸。

原料油は、マカデミアナッツ油と
オリーブ油をメインに
米油とひまし油を少々、
ココナッツ油とパーム油

香りは、8種類の精油をブレンドしました。
玉蓉散の漢方の香りと合わさった
癒やしとか心地良さとは又違う
なんか効きそうという独特の香りが
できあがりの石鹸からたちあがっています。



台湾の石鹸素材屋さんで購入した
温泉石鹸用の材料。(写真左)

ニキビ肌用の石鹸に使えるかなと
スーツケースに沢山持って帰ったものの1つ。



初めて使ってみたのですが、
同じ処方で玉蓉散を使った石鹸と比べると
こちらは、かなり柔らかくなります。

硫黄の香りは、柔らかく
精油のブレンドした香りが
しっかり包んでくれました。

さて、どんな使い心地になるか
楽しみです。



豆の数も1年1年
増えていきますね。



懐かしい写真が出てきました・・・

____________________________________
インスタグラム(→★★

Line@ 教室最新情報が届きます。

友だち追加
■Facebookページ■

11
ブログよりもいち早く更新されますので要チェック☆
( 日々のリアルな教室のこと、レッスン風景掲載)
フェイスブックアカウントをもっていなくてもどなたでもご覧いただけます!

CATEGORY

QOLスクール&Labo フェールマヴィ

CONTACT

お問い合わせ

ご予約・お問い合わせはこちら

お問い合わせフォーム

お電話でのお問い合わせはこちら

090-4373-8393

AEAJアロマテラピー資格以外のレッスンはこちら

faire ma vie