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2013年09月08日

コーヒーのガン発症抑制効果

【goodエイジング】 【からだのこと・健康】 【アトリエのこだわり】 【アトリエ(自宅サロン含む)のひとこま】 【アロマティックティータイム】 【丁寧に暮らすこと】

コーヒー4

 今月のサロンの珈琲は、こちら。



 ハーブ、アロマ関係の教室ではめずらしいかもしれないけれど、
紅茶も珈琲もお教室のメンバーの顔を見ながら
お出ししています?(生徒さんにいれていただくことも多々あり^^;)


 

珈琲にアレルギーのある方もメンバーにいらっしゃるし
妊婦さんもこれまで多数。そんな時は、別カフェメニュー。

 

来月からは新規クラスが開講するので、新しいメンバーに
おうかがいしておかなければ・・・(笑)

 

前置きはこれくらいにして、コーヒーの話。
エチオピア原産のコーヒーは古くはイスラム教の聖職者が
「秘薬」として飲用し、
400年ほど前から
広く飲まれるようになったとか。

 

そんなコーヒーの科学的解明が近年急速に発表。
コーヒー5

<日経新聞 2013.7.7記事より>

そんな科学的解明の代表は「ガン発症抑制リスク」
全てのガンではないけれど、肝臓、大腸、頭頸部のガンなどでは、
毎日コーヒーを飲む人の方が、コーヒーを全く飲まない人に比べて
ガンになりにくい傾向が明らかに!

 

国立がん研究センターによる肝臓がんの調査では、
毎日1~2杯飲む人の発症リスクは全く飲まない人の1/2に、
毎日5杯以上飲む人は1/4に低下。
また愛知県がんセンターの頭頸部がんの調査でも
発症リスクが低下。

 

カフェイン は、細胞を保護する役割 が最近注目されていて、
ポリフェノールの一種 「クロロゲン酸」 とともに
正常な細胞のがん化を抑える働きがある らしい。

 

クロロゲン酸は、 血糖値の上昇を抑える効果 でも注目株。
一方で動脈硬化、血栓、脳卒中など循環器系の病気との関係は
まだ確証がつかめていないらしい。


 

そんなコーヒー、飲みすぎにも注意が必要で、
1日0.5~1gを超えると心臓や血管の負担を高める恐れがあり、
妊婦さんがたくさん飲むと流産の危険が高まるとのこと。


 

コーヒー1杯に含まれるカフェインは約0.1g
5杯~10杯までにとどめておくのがよさそう。
また胃酸の分泌を促す効果があるので、
胃酸過多の薬の服用中はコーヒーは避けた方がいいとのこと。

 
コーヒー6


そして、コーヒーの香りには 鎮静効果もあり
薬効を期待して飲むというよりも、
「幸せな1杯を楽しんでほしい」 との結び。

 

朝は、コーヒーを淹れる習慣なので
お弁当作りが終わって、
娘を送り出してからほっと一息つく時間
幸せな1杯を満喫しま~す♡

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