【おうちガーデン】オリーブの実と苛性ソーダを使わない渋抜き方法


オリーブの実

小さな苗から育てて7年目になりますが、
今までで、1番オリーブの結実が豊富♪
(品種は、マンザニロとフラントイオ)

 

ハーブも含めて全部鉢物です。

 

ほんの少し地植え部分があるところに、
大木のこぶしがあり、

 

それを思い切ってカットしたんです。
(写真のオリーブの背景に
うっすらと写っている木の幹)

 

夏場は、大きな葉をたくさんつけ、
木陰になってよかった反面

 

太陽と風が大好きなオリーブにとっては
ちょっと物足りなかったんですね。

 

さて、本題のオリーブの渋抜き。

 

オリーブの実の渋は虫や鳥、
動物から身を守るために木が作り出すもの。

 

その渋みは人間にとっても同様で、
オリーブの実をそのまま食べるって
なかなかできないことです。

 

一般的には、石けん作りにも使用する
強アルカリの劇物「苛性ソーダ」が
使われますが、

 

我が家でやってみて
よかったのがメープルシロップ漬け。

 

作り方のポイントは、

●オリーブの実を黒くなるまで完熟させること。

●その後、実が隠れるぐらいたっぷりの
 メープルシロプに漬けて、

●漬けたことを忘れるぐらい
 おいておくこと・・・かな(笑)

 

実際、忘れていて
1年経ったものを食べた時

 

その芳香と美味しさで
感動しました☆彡

 

その時の様子がこちら(→★★
(冷蔵庫のお掃除のときに発見してるし^^;)

 

●小さな苗だったオリーブの
植えつけ時の様子と参考本の紹介(→★★

 

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【おまけ】

1.13-1

1月終わり~2月頭に
食べ物を求めて、こんな住宅街にある
我が家にもやってくるメジロ。

 

今はカットしてしまって
枝がなくなってしまった
辛夷の木は、落葉樹なので
とまり木にピッタリです。

 

1.17-5

オレンジを枝につきさして
待っていると・・・

 

メジロの他に
ムクドリもきちゃいます。

 

DSC_0043-tile

春・夏は、掃き出し窓から
辛夷の葉のグリーンが一面に
広がっていました。懐かしいなぁ。

(写真は、自宅サロンです。
2016年4月より駅前のアトリエにて
教室をしています。)

 

 

blog_0116

そんな思い出を忍ばせる
木の一部は、
 

 

アトリエの小さなオブジェになっています。
狭いスペースに置いているので
 

 

あやまって、足が当たっちゃったり
してしまうのですが皆さんにかわいがっていただき
幸せです。
 

 

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●日々のフレッシュな教室の様子は
FBページに掲載しています。↓

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ブログよりもいち早く更新されますので要チェック☆

 


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