ベルガモットと希少なジャム


ベル1

日本では入手不可能なベルガモットジャム

 

先月29日のアロマ文化シンポジウムでは、
イタリア シチリア産の無農薬のジャムを
アフタヌーンティーボックスの中におつけして、
会員の皆さんに味わっていただきました。

 

 

ベルガモットという精油をご存知でしょうか?
ハーブのベルガモットを
想像される方がいらっしゃるかもしれませんが
柑橘類のベルガモットから抽出されます。

 

 

ジャムになっているのは、
そのベルガモット
ベルガモットオレンジともいわれます。

 
他の柑橘類と異なるのは
独特な苦みのため、

 

 

食用にはされず、
香りを用いるということ。

 

 

精油成分をみると
他の柑橘は、「リモネン」が
90%以上を占めるのに対し
ベルガモットは半分以下。

 

 

それに引き換え
リナロールの値が目立ち、

 

特に酢酸リナリルは
ベルガモットの香りを
特徴づけるものです。

 

 

このことを含め
劣化しやすい柑橘精油の中で
劣化しにくい。

 

 

非常に複雑な香りを持ち、
ブレンド性や力強さに優れている

 

優れた殺菌・消毒作用、
抗ウイルス作用、免疫腑活作用、

 

強い鎮静作用が
他の柑橘精油に比べて
顕著だと言えるのかもしれません。

 

 

アロマテラピーの歴史を勉強すると
ベルガモットの精神作用の研究は
盛んだったことがうかがいしれますし

 

メディカルな分野でも
身体的作用の研究と
応用が進んでいます。

 

ベルガモットのアロマテラピーの
応用・役割は大きいです。

 

 

ベル2

 

さて、そのベルガモットの
果皮のジャムですが

 

ヨーグルトにかけたり、
チーズにのせて
パクッなんてね^^♡

 

紅茶にいれてみたり☆
(アールグレイティーですね。)

 

大人っぽい苦み・・・
口の中がしびれるかのよう。

 

精油を口に
入れているみたいなんです。

 

チョコレートと一緒に食べるのが
もっぱらのお気に入りハート

 

 

こんな風にも使ってみました(→★★

 

私は、香りが好き。
食べることが好き。

 

食体験によるアロマテラピーは、
大切な位置づけです。


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