【受講生の声】60歳を過ぎてからの恋する気持ち


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【写真は6月開催の
どくだみの会より。】

レギュラー講座の生徒さんから
イベントレッスンのお申し込みメールを
いただいたのですが、

末尾に記された文章に
心が ”ポッ”と
あたたかくなるのを感じました。

ご本人の許可をいただきましたので、
ご紹介させてください。

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「ドクダミの会」からはじまり、
ライフオーガニスタレッスン、
恋する石けん入門コース

まだ、ほんのわずかしか
参加させていただいてないのですが…

ブログを拝見したり
講座の中での他の方たちと
お話したりの中で

生活のなかのいろんなことを
この頃、以前とちがった目線で
とらえている自分に
ふと気づくときがあります。

 

 

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たとえば
台所の生ごみのこと。

 

「臭いゴミ」も
ひと手間加えて、
草花にやさしい肥えた土に。

 

私も早くやりたい!

 

手を焼いていた庭の雑草・ドクダミが
化粧水になってくれました。

 

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特別な何かを買うのではなくて
身近な今の私の暮らしのすぐそばに

 

愛おしく感じられるものが
実はまだまだ沢山あるのかもしれません。

 

確かに恋をすると
いつもの何かをみても

 

みんな綺麗に思えましたものね。

 

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恋する石けん

 

60歳すぎてからまた、
恋する気持ち?を
思い出せるなんて(^_^)/~

 

ありがとうございます。

 

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残念ながら記憶力、理解力は
バッチリ60代!ですが
しっかり学んでいきたいと思います。

 

よろしくお願いいたします。

________________

↑ここまで

M様は、介護も、そして、
お嬢さんの出産の里帰りでの
お世話も重なった時期があったりで

 

ご自身のメンテナンスが後回しに
なられていたこともあったと思います。

 

今、介護にも携われながら
時間を作って学びにいらっしゃっり、
ご自身の暮らしを豊かにする引き出しを
たくさん増やしていらっしゃいます。

 

思いもかけず、このようなお話を
うかがうことができましたが、

私自身、もっともっと
暮らしに寄り添う発信を
していきたいと強く思った出来事でした。

「恋する石けん」って
使う「人」まるごとみつめて作るから。
季節、体調、肌の感じ、その時の気分・・・。

「暮らし」とは「人」
私はそう思っています。

だから、私にとって「恋する石けん」は
日々の暮らしを大切にすること、
丁寧に生きること

それは「人」を大切に思うことなんです。

博愛とかそういうものではなくて、
当たり前のように空気のように
存在している「身近な人」。

どこか遠くを見るのではなく、
すぐそばにいる、ある。

その思いを石けんや香り、スキンケア品などに
のせるためには、ちょっぴり「化学の知識」と
「体験」という感覚値を高めること。

それがここでのレッスンです。

 
M様からいただいたメール
うれしかったです。
ありがとうございました。


●日々のフレッシュな教室の様子は
FBページに掲載しています。↓

■Facebookページ
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ブログよりもいち早く更新されますので要チェック☆

 


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