【お勧め本】薔薇で美しくなる♪(マイカイカ)


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ハマナスの花と兄弟関係にあたる
漢方でいう 「まいかいか」

 
ハマナスは英名 Japnese Rose
バラ科 バラ属の植物
(1日1杯 飲む習慣をつけています。)

 

 

バラ

 

 

その響きを耳にするだけでも
うっとりとなってしまうほど。
女性を魅了してやまない花。

 

 

バラは なぜ
ヴィーナスの象徴と
されているのでしょうか?

 

 

ローズビューティーブックの
著者でいらっしゃる伊藤緋紗子さんは

 

 

その著書の中で
大変興味深いことに
触れられていました。

 

 

今でこそ薔薇といえば、
花びらが幾重にも重なる

 

 

ゴージャスな花のイメージがありますが
もともとは、たったの5枚の花びら。
(野生の薔薇 ノイバラやハマナスなど)

 

 

今日の華麗なモダンローズの花びらは、
もとは5弁のバラであったことを
自ら証明するように
すべて5の倍数であるそうです。

 

 

では この 「5」という数字
キリスト教においては、

 

 

●磔になったイエスの傷の数
●釘が打たれた両手
●両足とやりが刺さった脇腹

 

 

を意味するといわれていますが

 

 

古代ギリシアの哲学者
ピタゴラスが体系だてたとされる
数秘学によると

 

 

最初の奇数である3は男性を、
最初の偶数である2は女性をあらわし、

 

 

よって、
それを足した5という数字は、
結婚を象徴しています。

 

 

また、5は完成と規律のシンボル

 

 

5辺形がクインテセンス
「真髄を意味する」
英語・フランス語が

 

 

「5つの本質」を意味する
言葉の合成語である
ことからもわかります。

 

 

このように興味深い
意味をはらんだ
数字の「5」で結びついたのが
薔薇とヴィーナス

 

 

ヴィーナスは英語で
金星を意味しますが、

 

 

さかのぼれば
古代メソポタミアの
金星の女王イシュタル
(五ぼう星)をさします。

 

 

そもそも
その五ぼう星の象徴とされたのが、
五弁の薔薇。

 

 

金星は、8年周期で、
黄道上に 美しい
五ぼう星を 描くといわれています。

 

 

五ぼう星のすべての線が互いに
黄金比、つまりは 神の比
の関係にあるため

 

 

この印が神聖な比率の
究極の表現として
女神や聖なる女性と結びつけられ、

 

 

美と完全性の象徴で
ありつづけてきたのです。

 

 

・・・・・・
以上
著書より 抜粋

 

 

そんなことを思いながら、
今 目の前に 薔薇があったなら

 

 

(残念ながら この瞬間
目の前には 精油 しか ありません。)

 

 

思わず 花びらを数えたくなってしまいます。
本当に 5の倍数 なのかしら・・・?って。

 

 

数年前の(社)アロマ環境協会の文化委員会で
取り上げられたテーマに 「薔薇」 がありました。

 

 

アロマテラピー分野では
切り離して考えることはできない
魅力の植物です。

 

 

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ローズビューティーブック

伊藤 緋紗子


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