春の体のメンテナンスアロマ


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<母の自宅サロン グランママ料理教室のお雛様

 

三寒四温を肌で感じる春です。
アロマ検定コースレッスンのこれからの内容となる健康学で出てきますが、
「ホメオスターシス」(恒常性)
(心拍数、血圧、呼吸数、体温などを一定に保つ機能)
にひずみが生じた状態を「ストレス」と呼びます。

 

東京ミッドタウンクリニックの特別外来医師でいらっしゃる
平石先生によれば
春は卒業&入学、入社、転勤、配置転換など、環境の変化が
見えないストレス として私たちの健康に影響を及ぼすと。

 

 

ストレスには
しておきる と、
自律神経の働きによるもの
の2種類あるといいます。

 

 

ストレス反応にかかわったホルモンは、
ストレスホルモンとよばれ、

 

そのひとつである グルココルチコイドは
筋肉や肝臓に作用し、血液中の糖質が増えて、
「戦う」、「逃げる」といった行動を引き起こします。

 

 

自律神経が活性化すると心臓や血管に作用し
心拍数が増えたり、血管が収縮して血圧が上がったりし、
胃腸の血液量を減らし動きを鈍くするそうです。

 

 

その結果、食欲は減少、胃液の分泌量は増えて、
ひどいときには胃潰瘍や急性胃炎を引き起こすのだとか。

 

 

冬が苦手な私にとって春は、
冬眠から覚めて地上に出ていく気分で
1番好きな季節なのですが

 

 

ストレスといえばこの三寒四温。

 

体調崩すことなく、元気でいられるのは、
アロマでボディーメンテナンスのおかげかな?

 

先日ご紹介した天然塩炭酸湯とか。(→★★
夜寝る前、朝起きてからの
身体マッサージとか!

 

身体マッサージは、朝は、ローズマリー
夜は、ラベンダー+ネロリ+フランキンセンス=1:1:1で
ブレンドしたものを使っています。

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具体的には、
<朝用 >Self Treatment At Morning
小さじ2のマカデミアナッツオイルにローズマリー2滴の割合で
オイル量を調整したものを作っておき、
(写真の瓶はちょうど小さじ2のオイルが入るサイズ)
鎖骨まわり、二の腕、太もも、ふくらはぎを強擦するようにマッサージ。

 

<夜>Self Treatment At Night
 ラベンダー1滴+ネロリ1滴+フランキンセンス1滴
私にとっては大好きなゴールデンブレンドで
これをセサミオイル小さじ2に希釈しています。
(希釈濃度は1%超えていますので、必ずパッチテストをお願いします。)

 

初めての方がいっぺんに精油をそろえるのは大変なので
お好きな香りでご自身が深くリラックスできる精油1種類を
2滴使用してみてください。

 

希釈する植物油は、セサミオイルに限らず、
At Morningでご紹介したマカデミアナッツオイルでもいいですし、

 

ホホバオイル、アルガンオイル、スイートアーモンドオイル、
月見草油、植物スクワラン油、ローズヒップ油等々
肌質にあった植物油でいいのですが

 

 

オイルの酸化速度に差がありますので
月見草油、ローズヒップ油使用の場合は、早めに使い切ることなど
気にかけなければいけないことが出てきます。

 

参考までに、免疫賦活作用のある精油 は、
フランキンセンス、ベルガモット、
ローズマリー(シネオール)、ユーカリ(ラディアータ)などですが、

 

「ポジティブな精神状態が強力な免疫系を作る」
とされているので 精油のもつ薬理作用(エビデンスのある)を見る前に

それぞれ個人の好みの精油を使用することは、免疫賦活につながります。

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<外からの帰宅後>
いつも朝にハーブティー、緑茶、紅茶のどれかを必ず飲むので、
その ”でがらし” でうがいしています。

 

まずは、この春、ご自分のお好みの香り
精油1本をみつけてみましょう♪

 

アロマ検定コースレッスン
毎月第3週の金曜日・土曜日クラス
途中入学受付しています。

 

アドバイザー資格対応していますが、
資格取得ご希望でない方にとっても
日常のアロマの基本的な使い方を知ることができます。
お問い合わせフォームよりお気軽にお問合せください。

 

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