【レッスンレポート7月ー7】手作り石けん体験レッスン(CP法)


blog_0125

7月に1dayの手作り石けん

 

 

コールドプロセス法(CP法)の
体験レッスンを開催しました♪

 

 

(通常は、コースレッスンの初回レッスンを
体験とさせていただいているので
体験レッスンと名をうったレッスンは
実は、後にも先にもこれが初めてでした。)

 

 

ハーブティー

ローズマリーの香り・・・
ハーブティーの香り・・・
石鹸に入れるために
ブレンドしたアロマの香り・・・

 

 


五感を刺激しながら
石鹸道の入り口に
おいでいただきましたね。

 

 

 

石鹸

初めての石けん作りは、
「王家の石けん」
よい石鹸の代名詞、
マルセイユ石けん。

 

 

仕上げには、あらかじめ
作って出番を待っていた
透明石鹸の小さなブロック。

 

 

生地の中に入れ込んだり
トップにあしらったりして・・・。

 

 

石鹸をカットすると
断面にキラキラの
キューブ型模様が

見えるようになっています。

 

 

————————–
マルセイユ石鹸
————————–

 

 

フランスのプロヴァンス地方

 

石鹸作りが飛躍的に発展したのは、
17世紀、太陽王と呼ばれた
ルイ14世の時代。

 

 

プロヴァンス伯でもあった
ルイ14世は、ある勅令を出す。

 
 ●「マルセイユ石鹸」の呼称

 

 

●原料、製造方法、製造期間等、
項目ごとに設けられた厳しい規制。

 

 

●この規制に合致した石鹸にのみ
「マルセイユ石けん」の
呼称を認めるというもの。

 

 

(石鹸産業が盛んになり、
獣脂を原料とした粗悪品が出回り、
これを放逐するための
政策的なものであったと
いわれていますね。)

 

 

原料:純粋なオリーブオイルであること
   新しく採取されたオイルは
   シーズン中に使用すること
製造期間:6月、7月、8月は
     製造を禁止
     などなど

 

 

規制に違反した場合は、
厳しい処分があったそう。

 

 

そんな厳しい基準と引き換えに
認められたプロヴァンス地方の
独占的な石鹸製造権。

 

 

「王家の石けん」
「太陽王の石けん」、
「マルセイユ石けん」
とよばれ、一世を風靡。

 

 

その名は知れ渡り、
「よい石鹸」の代名詞に。

 

 

ご自身で作られた
マルセイユ石鹸、
使い心地はいかがでしたでしょうか?

 

 

blog_0153-crop

ご参加くださいました皆様
現在は、Basicコースで
その先に進まれながら

 

 

ご自身や家族ケアや
環境にも密に関わってくる、
「作る」だけではない
その先の石鹸ライフを
広げられています。

 

 

これからの展開が
楽しみです☆

 

ありがとうございました!!
そしてこれからも引き続き
よろしくお願いいたします。

・・・・・・・・・・・・・・・・■

●日々のフレッシュな教室の様子は
FBページに掲載しています。↓

■Facebookページ
11
ブログよりもいち早く更新されますので要チェック☆

 

 


like box

メルマガ登録

カテゴリー