【恋する石けん】デザインの境地から(モザイク柄)


カロチンモザイク石けんFusako

石鹸マイスタースクールの
マイスター推薦状を出させていただく前に
教室独自の課題が3つ。

 

その1つが、
指定レシピ
(カロチンモザイク石鹸)で

1人で1から石鹸を作ること。

 

 

(マイスターになるには
1人で石鹸が作れて当然?

作れるかどうかを
課しているのではなく

当然のことをいかに当然でなく
ことにあたれるか・・・

人に伝えていく立場では
必要なことだと思っています。)

 

 

写真はその際に
作られた生徒さんの石けん及び
撮影もご自身のもの。

 

 

この石けんから
「課題」という
義務感で作られたご様子はなく

 

楽しんで作られた
作り手の気持ちが

伝わってきます。

 

 

今日は、その石鹸の
【創作】という観点にたって
作り手としての楽しみ方、

 

 

デザインのことについて
触れてみたいと思います。

 

■…………◆

 

blog2015-06-22-14-03-39_deco

【こちら↑↑はまた別の生徒さんの作品
穴をあけてひもを通して乾燥中♪】

 

レッドパームオイルを使うと
こんな風にパッとした
明るいオレンジ色(カロチン)の
ベース石鹸が
できあがります。

 

 

モザイク柄として
入れている
黒と白の石鹸

 

 

1番はじめにご紹介した石鹸も
こちらの石けんも

 

わりと大きめに、
大胆に
カットして
中に埋め込んで
いらっしゃいますよね。

 

 

【ベースの色】x
【中に入れる石鹸の色】x
【モザイク柄の大きさ】

 

 

3つのバランスが
この石けんのイメージ・印象を
決めています。

 

この3つを頭に入れながら
デザインを
みていきましょう。

 

 

いきますよ!

 

↓↓↓↓↓

 

blog_0086

【中に入れる石鹸の色】→ 同じ
【ベースの色】→ 変化
【モザイク柄の大きさ】→ 変化

 

いかがでしょうか。
1番初めの石けんと
印象が変わりませんか?

イメージが違いませんか?

 

 

大きさが変わった分、
中に埋め込む石鹸を
散らして

 

 

白x黒の
配分を絶妙にとられています。
1.【ベースの色】
2.【中に入れる石鹸の色】
3.【モザイク柄の大きさ】
(大きさによって散らし方を変える
→色の配分バランスをとる)

 

是非この3つを
意識して

 

 

おうちにある
端っこ石鹸を集めて

アレンジの醍醐味を
実感してみてください。 

 

 

こんな風に
センスよくアレンジされたのは、

 

今年2016年
石鹸教室開業予定の
ふさこさんの石けんです。

ブログはこちら(→★★

 

(シルバーの刻印は、
ご主人がほられたという
消しゴムハンコですって!
シルバーマイカをつけてペタン!)

 

■・・・・・・・・・・・・・・・・■

【おまけ】

こちらは、昔のレッスンで
作っていただいた

ほうれん草とにんじんの
モザイク石鹸です↓

e0285347_14228
>(あやこちゃん撮影) 

 

■・・・・・・・・・・・・・・・・■

日々のフレッシュな教室の様子は
FBページに掲載しています。↓

■Facebookページ
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ブログよりもいち早く更新されますので要チェック☆

 


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