【レッスンレポート2月ー4】アロマ検定・アドバイザー対応コース


レッスン風景
アロマテラピー検定・アドバイザー対応コース
2月の平日クラスは、Lesson2「精油のこと」

 

 

「アロマテラピーの勉強って、
一見、アロマとは関係のないことまで
するのですね。びっくりしました!!」

 

 

初めて、アロマテラピーという言葉に触れた方々にとって、
アロマを勉強することとは?

 

 

「香りについて深く学ぶ」
ということのようです。

 

大切なことですね。

 

 

そして、同じように重きをおくべきこと、もしくは
香りについて深く追求する前に今一度、認識したいことは、

 

精油の源である植物のこと。

 

植物にとっての精油は、
生きるため、生き残るために作っている2次代謝産物

 

そうして作り出されたものは、
虫や鳥への誘引効果、忌避効果、抗菌・抗真菌効果など
いろいろ明らかになっていますが、
「精油」「エッセンシャルオイル」としていただいている私たち。

 

どうでしょう?
1滴、1滴がとても貴重で、その恵みを享受している
私たち自身も自然体でまっすぐに生きていかなくちゃ・・・なんて思いませんか?
(あっ、失礼!すでにそうされていることを前提に、無意識ではなく、意識的に^^)

 

レッスンでは、そんな植物の学名(学術名)のことにも触れました。
世界中で共通で使われている「正式な名前」なので、
この名前さえわかれば、世界中どこへ行っても目的の植物を見つけることができます。

 

属名+種小名 2つの単語で1種の植物を示す「2名法」
表記はラテン語。

 

学名には、その植物の特徴や産地などが表現されていて
意味を知ると、とても興味深いので、お伝えしています。

 

その他、植物によって精油の抽出法が違うことや
抽出のしかたの違いによって成分も若干異なるということ。

 

水蒸気蒸留法で得られた精油の副産物として芳香蒸留水があり、
その中の一つにローズウォーターがあるということが
よくわかったと生徒さんから感想をいただきました。

 

ローズウォーターに関して
精製水にローズ精油を落としたもののことだと
思っていらっしゃったとお話してくれました。

 

このアロマ検定・アドバイザー対応コースでは、
毎回、アロマ体験と実習がありますが、

 

ウェルカムティーを召し上がっていただきながら
レッスンはじめに行う香り体験は、ハンドバス(手浴)。

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そして、実習は、アロマバスパウダーを作っていただきました。

 

お疲れ様でした。
土曜日クラスは、雪のため休講となり、来月に繰り越しです。

 

クラスによって進捗が異なりますが、
ご自分のクラスの確認は、スマホの場合、画面トップにある
 Menu をクリックしていただくとご覧いただけるようになっています。
どうぞよろしくお願いいたします。


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