アロマフェスタ2012<香り>


2.27-1
1年に1度のお楽しみ♪アロマフェスタ

サロンの生徒さん達と行ってまいりました。

セミナー会場と隣のアロマ関連のセール会場を行ったりきたり・・。

どちらの会場もすばらしい香りで満ち溢れています。

セミナー会場には、

モデルの富永愛さんのイメージアロマ

ブラックペッパー、ローズマリー、ヒノキ、ラベンダー、レモングラス

素敵な香り

2.27-2
イメージフレグランスコンテストの受賞作品の香りが試せるコーナー

テーマは「三重県伊勢市」

環境大臣賞 「杜の響」

ヒノキ12滴/ユズ8滴/サンダルウッド5滴/ホーリーフ3滴/クロモジ3滴/ベイ1滴

リツエアクベバ1滴/パチュリ0.5滴/シナモンカッシア0.5滴(濃度10%)

作者コメント

神聖さの中に、親しみ深さが溶け込んでいるお伊勢さん。

弐年遷宮に伴い新しくなった宇治橋に顔を近づけると

ふわっと香ってきたのは温かくて力強いヒノキの生命。

英国留学から戻り、1番に日本を実感させてくれたのは、

2000年以上の歴史と伝統を歩んできた和の木々の香りでした。

伊勢の杜を訪れるたくさんの老若男女の足音、内宮につながる横丁のにぎわい

そんな愛され続ける伊勢をイメージして表現しました。

馨しき伊勢の彩賞「ZINGU~古の杜」

ヒノキ7滴/スギ7滴/ホワイトティーabs.6滴/ライム5滴/ユズ5滴/ホーリーフ5滴/

サンダルウッド4滴/パチュリ3滴/ローズウッド3滴/ブラックペッパー3滴/

シダーウッドバージニア3滴/プチグレン3滴/ヒバ3滴/モミ3滴 (濃度9%)

作者コメント

そこはまるで母親の胎内を思わせるような安静の地であった。

透き通った空を自由奔放に漂う雲、太陽の恵みを一面に映し出す海の輝き、

どこまでも深い生命力を誇示する森林。

大きな力に見守られ、いかされている自分に気付かせてくれる。

そう、ここは日本の心を身を持って感じとることができる伊勢市の「神宮」である。

この杜の自然の力強さを樹木系精油で表現し、白檀で尊敬の念をこめてみました。

(社)日本アロマ環境協会賞 3作品中 私が1番惹かれた作品

「こもれびに包まれて」

ハッカ 4滴/ローズウッド4滴/ティートリー3滴/シダーウッド2滴/

ジュニパーベリー2滴/レモングラス2滴/レモン2滴/ユーカリ1滴(濃度10%)

作者コメント

大自然に囲まれた伊勢神宮。学生時代に友人と訪れた懐かしい思い出の地です。

五十鈴川の水面のきらきらとした輝き、やわらかな流れ。

参道には木々が生い茂り、穏やかな雰囲気に包まれていました。

そのときのイメージをふくらませながら、森林浴の心地よさを香りで作ってみました。

落ち着いた香りを基調とし、ハーブ系の精油を加えることで、こもれびの優しさと

緑の葉のさわやかさを表現しました。

香ってみて・・・

*環境大臣賞受賞作品は、かなりインパクトがありました。

作者のコメントにもあるように、英国留学から戻り日本を実感したという

ことが香りにもよくあらわれているよう。

*馨しき伊勢の彩賞受賞作品

何もかけないくらい本能的に好き。

そして・・・作者のコメントにある情景が浮かんでくるのは、

香りを十分に堪能した後余韻を楽しむかのように。

*(社)日本アロマ環境協会賞3作品ありましたが

その中の1つ「こもれびに包まれて」に惹かれました。

穏やかな気持ちになる香りでほっとすると同時に、どこか神聖さを帯びて・・。

2.27-3

レモングラス蒸留中♪

次回はセミナー編レポします。


like box

メルマガ登録

カテゴリー