【アロマフェスタ2011】セミナー


2.28-1
東京国際フォーラムにて

アロマフェスタが開催されました。

毎年魅力的な講師陣による

セミナーは必聴!

フランス国内の多くのレストランの総料理長を経て、

来日されたローラン・ジャンマリーさん。

在日生活30年。日本語堪能。

日本国内レストラン・ホテルで活躍され、

2002年フランス国家農事功労賞受賞。

食と植物の研究に貢献。ボタニカル研究所長。

現在は、神戸三田新阪急ホテル総料理長。
春の香りのハーブレシピを届けてくださいました。

サロンの石鹸クラスで、

レッスン後のお楽しみにいちごのコンフィチュールを

みなさんでご一緒に作るという企画が浮上しているのですが、

ちょうどいちごのコンフィチュールの話も

出たので少し、取り入れられたらいいなぁと思っています。

セミナーの感想は、

ハーブレシピって、難しいということ。

テロワール(育った環境、状態など)によって

同じハーブでもさまざま。

香りが異なれば、大きさ、水分量なども違います。

レシピは、自分のキッチンガーデンのハーブたちを

よく観察し、見て、触って、試してみて、恵みをいただいて・・・

そんな風に経験して作っていくものだということを

しみじみと感じました。

だから、「何をどれぐらい」といった分量や

どれぐらい乾燥させるかなど

自分で経験して、「これ」という

いいあんばいをみつけていくこと。

それを楽しめることが

ハーバリストなのだと思います。

2.28-2

セミナーの合間、前後には、

ボサノヴァユニットによるヒーリングコンサート

(席がまだらなのは、皆様、お隣のsele会場に走っているため)

2.28-3

ランチと飲み物をいただきました。

2000円のセミナーですが、なかなか豪華なランチ付き☆

セミナー2では、東邦大学研究員、グリーンフラスコ研究所主任リサーチャーで

薬学博士でいらっしゃる村上志緒さんの「和の香りのある暮らし」

「日本の精油 文化と活用法」のお話。

和精油の代表でもある柚子精油ももちろん登場。

日本の寒い冬に暖かい黄色の太陽を思わせ

心や体を温めてくれるもの。

冬のイメージですが、春先のまだ花冷えする時期にも

積極的に使いたいです。

・・・という思いが引き寄せたのか

また素晴らしい柚子精油に

お隣のsale会場で出会うことができました。

2月の柚子ソルト石鹸作製のときに

ご紹介した柚子精油に比べ、

やわらかい華やかさを感じます。

「残り2本のみ!」という声に

「私、2本ともいただきます」と

貴重な最後の2本を買わせていただきました。

2.28-4
より上質の精油を抽出する方法である

減圧水蒸気蒸留法で採取された柚子精油です(→★★

アロマフェスタのご報告続きます・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

*昨年(2010年)のアロマフェスタのセミナーは、

 前田京子さんが講師でシンプルスキンケアのお話でした。

 いけなかったんですが・・・


like box

メルマガ登録

カテゴリー