【アロマフェスタ2009その2】東京タワーとその周辺をイメージした香り


3.1-3
アロマフェスタ(→★★ ) の 続きです。

毎年行われているイメージフレグランスコンテスト

その香りの再現されているコーナーがあり、 

受賞作品の5作品を試すことができました。

2008年のテーマは「東京タワー」

50周年を迎えた東京タワーの記念に

東京タワーとその周辺の風景をイメージするナチュラルフレグランスです。

作品名とその香りを作成するにあたりエピソードなど 

それからレシピが紹介されていて、その香りをかぐことができました。

私が1番好きだなぁ好と思ったのは、

アロマ環境協会賞

作品名 「凛として」

レシピを見てみると、やっぱり大好きネロリが入っていました。ハート

「人、車、ビル、都会の雑踏の中でそびえたつ東京タワー

赤と白のコントラストが人目をひく。

そばには都会のオアシス芝公園、増上寺があり、

植物たちがフィトンチッドを漂わす。

そんな大都会の中で人々を50年あまり見つめてきた東京タワー。

その凛とした姿を濃厚なイランイランとネロリで表現し、

周辺の風景は樹木系と柑橘系で「さわやかさ」を出し、

結びは天空からすべてを包み込み人々に夢を与えてくれる

様をラベンダーでまとめて。」

そんな作者のコメントがありました。

環境大臣賞と東京タワー賞も素晴らしかったのですが、

私はこのアロマ環境協会賞のこの方の作品に恋を。まるちゃん風

環境大臣賞は 「心の灯り、東京タワー」 という作品。

温かみのある香りで、私にとっては2番目に惹かれる香りでした。

コメントには、

「上京して20年 憧れの街東京。

宮城育ちの私は、初めての東京に戸惑うばかり。

東京タワーを眺めながら、満員電車通勤。

ライトアップされたタワーを美しく感じる余裕は0でした。

それが友人ができ、楽しみを見つけ、いつしか

「タワーの灯りも綺麗だな」と思えるように。

通勤帰りも楽しくなりました。

東京で知った人の温かさ、刺激のある生活。

私にとってかけがえのない日々の思い出を

ブラックペッパーを中心に香りを作成しました。」

とありました。

東京タワー賞は

作品名 「オアシティ オアシス+シティ」

で 一言でいうと とても都会的でかっこいい香りという印象。

長くなってしまうので、

個人的に惹かれたもの2作品の紹介だけに

とどめておこうと思います。


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