【お勧め本】ピラミッドの暗殺者(アロマ・植物に通じる)


ピラミッドの暗殺者2

シルバーウイークがはじまりましたね。
行楽日和でおでかけの方も多いと思います。

 

夏休み2泊で北穂高登山を
してきたのですが

 

その前の関門到達点に
涸沢カールという場所があります。

 

真夏でも雪合戦ができるほどの
残雪がある所で

 

ヨーロッパのアルプスのようで
感動しました。

 

このシルバーウイークの、
涸沢小屋泊まり、
1つの布団に3人だとか!!

 

山の上も下界も
どこも混雑の模様ですね。

 

さて、そんな混雑を避けて
おうちでのんびりという方は
読書の秋もいいものです。

 


AEAJで文化委員をしていた時に
植物の調査で、図書館に
入り浸りだったことがありました。

 

その中で見つけて
読んだ本。

 

「ピラミッドの暗殺者」

 

3巻ある分厚い本ですが、
引き込まれるようなストーリー展開、

 

 

寝る前の読書タイムだけで
あっという間に
読み終わってしまったものです。

 

 

たくさんの植物と香りの
場面が出てきます。

 

 

害虫駆除のため
乳香、没薬、シナモン、ハチミツ・・・

 

それらを使って燻蒸する場面
部屋の気を整えるため
お客様を迎えるため

e.t.c.

 

日常的に
植物と香りが使われている様子が
描かれていて、

 

文字を追っているだけなのに
エジプトの香りで
頭が充満します。

 

エジプト好きな人はなおさら
アロマ好きの人にもおすすめの本です。

 

 
ピラミッドの暗殺者1

そして、もう1つ
違う観点からも。

 

物語の中で
メンフィスの町に新しく赴任してきた
若き判事パザイル

 

彼の習慣について。

 

【彼が部下に諭している場面の言葉より】

「1日でもおろそかにしたら
破局が待っている。

 

そう私は師から教わった。

 

ただ、心だけが学ぶことができる。
だが、そのためには、耳を開き、
理性を従わせなければならない。

 

そう思ったら、
何事も習慣になるのが早道だ。

 

そうでなければ、
われわれの中で眠っている
猿が踊りだし、

 

神殿の至聖所からは
神がいなくなる。 」

 

・・・⇑ここまで。

 

習慣にするということは、
簡単なようで、
本当に難しいもの。

 

継続することって
何も頭を使うことはなく、
単純なことであるはずなのに

 

私自身、挫折してしまう理由が
ここに書かれている
気がしてならず・・・。

 

備忘録です。

 

ピラミッドの暗殺者
クリスチャン・ジャック著
/ 高野 優 訳

 

・・・・・・・・・

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