【アロマ】フレッシュベルガモット


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ベルモットの実

 

「東京で栽培しているの?」

 

見つけた時は
興奮しました!!

 

昔のことになりますが、
2009年にAEAJの文化委員主催の
アロマ文化シンポジウムで
植物のこと、ベルガモットのことを
テーマにすることがきまった時、

 

委員の担当グループにより、
(私は委員をやっており
植物の研究グループでした。)

 

ベルガモット栽培地を訪ねて
熱川ハーブテラスさんに取材に行ったり、
(当時の情報ではベルガモットがみられる
ところとして取り上げられました。)
テロワールについて調べたり・・・。

 

イタリアでも
カラブリア地方に限る特産物。
(象牙海岸、モロッコ、スペイン他で
とれるベルガモットより品質がよいと
されています。)

 

 

これには独特の
土地、気候、地形が
大きく影響していて、

 

 

熱川の前述の場所は、
このテロワールに通じるものがあり
納得したものでした。

 
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ところで、ベルガモットは柑橘ですね。

 

私たちの感覚では、
「柑橘類」=「実を食べるもの」

 

ところが、ベルガモットに関しては
「香りの果物」なんです。

 

実はもちろん食べられますが、
酸っぱく、ほろ苦く
果汁は ” 精油そのもの ”
を感じるほど。

 
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さぁ、どう使いましょうか。

 

①外側
②中皮(白いところ)
③実

3つのパートに分けて、

 

外皮と中皮は
それぞれラップをして
蒸留用に冷凍しました。
(蒸留会をやる予定です。
いつか・・・笑)

 

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この状態で冷凍庫にいれました。

 

 

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本当は、ちょっとピールも
入れるといいのだけれど、
実の部分だけで、ジャムにしました。

 

 

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柚子茶のように
ベルガモット茶も楽しめます・・・♪

 

紅茶に入れれば
アールグレイティーです。

 

本格アールグレイティーなら
ピールを削ったものを
少し入れて♡

 

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世田谷にある宍戸園さん(→★★

 

無農薬ですべて栽培されています。
薔薇やジャムやハチミツも豊富!!

 

うれしいご縁でした。

 

・・・・・・・・・・

◆アロマ文化シンポジウム様子(→★★
◆ベルガモットジャム(→★★

 

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