【蒸留】ブルームーン満月のレモングラス


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7月31日の満月ハーブのレモングラス。
この日は、ブルームーンでしたね。

 

ブルームーンとは、
3年もしくは5年に一度起こる、
「ひと月の間に2度満月がくる」現象のこと。
一度目の満月を「ファーストムーン」
二度目をブルームーンと呼んだりも。

 

ジンベースの薄紫色の
カクテルの名前にもありますね。

 

 

はてなキーワードによれば、
「できない相談」「かなわぬ恋」という意味で、
お断りのサインとして使われることも。
(相手が知らなければ、
サインになりませんけれど・・ね)

 

(この時期のハーブに触ると
あちっ!となるって以前、
九州のハーブマンから聞きました。→★★

 

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実は、私、以前、ご紹介した
陶器製の蒸留器「純引き」(→★★)の
最後のロットを購入させていただいたのですが、
この満月ハーブを同封してくださったんです。

 

 

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この最後のロットは、
私がワークショップで拝見したものよりも
密度の高い土を使っているらしく、
さらに気密性と耐久性が増しているとのこと。

(臼みたいに重い!)

 
ところどころ土の色味が
出てしまっていますが、

 

 

購入の際には、写真つきの
きちんとした説明があり、
承知の上で
購入にいたりました。

 

 

(これまで器としての陶器、磁器は
趣味の窯元めぐりにより
いろいろ見てきているので

この緻密な構造を生み出したことの
すごさに感動したので!
特に*植物塔と冷却塔の構造*

 

陶器製の蒸留器に限って言えば画期的!
でも、この実用新案がきれる期日を
そろそろ迎えるそうなので

似た構造のものが他でも
出てでそうです。

 

 

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ブルームーンレモングラスハーブを
細かくしてガーゼで包み・・・

 

 

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蒸留開始!

 

 

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25gのハーブを弱火でゆ~っくりじ~っくり抽出し、
3時間かけて、250ccの蒸留水を採取しました。

 

 

この蒸留器は、このように
少量のハーブでもできれば
最大200gぐらいまで可能。

 

 

レモングラスの
さわやかな香りが
家の1階部分を覆うように、

 

 

ベールをかける
夏の思い出。

 

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蒸留後の残渣。
精油1滴をプラスして
足浴に使いました。

 

採取した蒸留水(ハイドロゾル)は、
ヒューマンアカデミーでの
ビューティーアロマ講座で
作っていただいたハンドクリームで使用。

 

 

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リップクリームも作りました。

 

板書の文字にドキッ!?

 

「本能ってなに?」
「理性ってなに?」

という問いに答えてくれた
ユニークな生徒さん達です。

 

 

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