【お勧め本】わたしのラベンダー物語


lavenderbook

 

北海道でラベンダーといえば
富田さんの 「ファーム富田」 

 

その富田忠雄さんの著書
『わたしのラベンダー物語』

 

(大学生の時付き合っていた
男の子と同名という・・・
あっ・・・
いらない情報でした^^♡)

 

 

 

今でこそ、有名で
全国各地から訪れる
観光名所ですが

 

一度は、愛してやまない
ラベンダー栽培を
断念せざるをえないような
苦境に陥ったといいます。

 

「食べるものを栽培しなさい」
というお父様の教え。

 

 

農家は、作物の収穫で
食べていかなくては
ならないということ・・。

 

どんなに好きなラベンダーでも、
それでは、「食べてはいけない。」
という実情。

 

その苦悩と葛藤の数年間
家計の厳しさもつづられています。

 

 

あと1年

あともう1年

 

・・・・

 

 

そんなある日
偶然国鉄のカレンダー写真に
富田家の美しいラベンダー畑が
掲載されるという転機到来
(写真家・前田真三氏)

 

それをきっかけに、
写真家や旅行者
大勢が全国各地から
集まるようになったそうです。

 

その旅行者との交流から
ラベンダーをただ栽培する
だけではなく、

 

ポプリにしたり、石鹸に混ぜたり、
香水を作ったり・・と
利用法を教えてもらったといいます。

 

私のつたない文章だけでは、
なかなかお伝えできませんが

 

とても心を打つような
エピソードが
つづられていました。

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富田さんの
”ラベンダーを愛する心”
が伝わるばかりでなく、

 

 

ラベンダーの歴史や栽培方法、
楽しみ方に至るまで

 

 

読んでいて楽しくなるような
エピソードを交えて
紹介されているところが
おすすめのポイント。

 

 

富田さん自身が撮影されたという
四季折々のラベンダー畑の写真

 

 

季節のうつろいを感じさせ、
心が洗われる気持ちになります。

 

 

ラベンダーの学名は、
「洗う」という語源からきています。

 

 

「心が洗われる」という
私の今の感覚とピッタリ重なります。

 

 

ラベンダーに恋してやまない
と書籍にもかかれていた富田さん。

 

 

その気持ちが私も重なります。
この本をお土産に
ファーム富田 を後に・・・。

 

 

 

国産ラベンダーと蒸留の歴史(➠★★


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