【暮らしアロマ】体内時計とアロマテラピー(第4の時計)


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多摩川の花火大会にて撮影 

 

夏もいよいよクライマックス。

春~夏は
じっとしていられないくらい
高揚感を持って生活できる大好きな季節

 

ちょっぴり名残惜しい・・・。
(暑くても好き!)

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さて、京都府立医科大学大学院教授
吉川敏一先生のコラムより(日経新聞連載)
体内時計について引用しながら
アロマテラピーを活用して
グッドエイジングにつながることを
考えてみました。

 

 

生物の体の中には、
4種類の体内時計があるらしいのです。

 

①秒から分にいたる経過時間や
インターバルを測る時間

②24時間のリズムをつかさどる時計

③四季を感じ、季節を測る時計

 

そして・・・

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第4の時計
(寿命を測る時計)

 

医療の現場で、体内時計による
体のリズムに合わせて抗ガン剤などの
薬物治療が実施され効果を上げたり、
副作用を軽減されたりしているそう。

 

1日の時間や季節によっても
病気が悪化したり、よくなったりもし、
赤ちゃんが多く生まれる時間帯もある。

 

寿命と関連する時計を
わずかでも生活習慣で遅らせたり、

 

1日のリズムや季節による
体内時計の変化を
よい方に調節できたりすれば、

 

より質の高い健康が実現するだろう。
とのことでした。

 

・・・・・・
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「1日のリズム」

個人によってさまざまだと思います。

 

アロマテラピーのひとつ。
芳香療法もそんなリズムに目を向けて
個人のブレンドを楽しんでみるのも
いいなと思いました。

 

 

たとえば、私
1日のリズムで朝・昼・夜と
ブレンドを変えることもあれば

 

月経周期でブレンドを変えたり・・・。
と気まぐれに楽しんでいます。

 

1日のリズムを考えると
血圧と体温変化の曲線に合わせます。

 

低血圧で朝 起きるのは大の苦手。
(夏は、得意なんですが冬はまったく冬眠状態。)

 

なので、朝は、精油の力を借りて
体が目覚めの方向へ向かってくれるような
ブレンドをチョイス

 

●ローズマリー+ユーカリ 

●ペパーミント+サイプレス

●ペパーミント+レモン+ローズマリー

 

その時によって、
少し変わることもありますが、
定番ブレンドです。

 

柑橘系だけを使うこともよくあります。

 

月経周期で考えたら、
月経後は、体調もお肌も絶好調なので

 

特に意識して何かをするということがありません。

 

本当は、したほうがいいんですよ。

 

月経の終わりごろから
エストロゲンが増えるような食事をするとか・・・。
(タンパク質たっぷりと脂質を
少量摂取するようなメニュー)

 

やせたければ、この時期に
一切糖質をとらないとかね。

 

そのかわり、月経前(排卵後)は、
ちょっとだけ意識して体調管理しています。

 

・・というのも、排卵後って、
体が妊娠に備えてものをため込むように働きますよね。

 

むくむし、便秘もしやすい。 

 

 

また、大人ニキビができるのもこのとき。(私の場合)

 

むくみを排出しやすくするために
ジュニパー、サイプレス、スイートマジョラム、
ブラツックペッパー、グレープフルーツなどを
使っています。

 

芳香浴に加え、トリートメントも積極的に。

 

植物では

◆夜明けとともに咲く朝顔
◆春になれば一斉に咲き誇るソメイヨシノ
◆年に一度しか花をつけない月下美人
◆開花が60年~100年に一度とされるアオノリュゼツラン

 

「生物の体内時計」

 

未知数ですが、何かそこに、
アンチエイジングならぬ
「よりよく生きる」という意味での
グッド
エイジングの鍵が眠っていそう!

 

意識して生活することに、
アロマテラピーを取り入れて
グッドエイジングライフを
送りたいです♡

 

 


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