【恋する石けんStory】七夕の石けん


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2015年7月7日
横浜は雨模様・・・
わかってはいるものの
上の方にまぶたを上げて
は~っあ~とため息。
(星が見えない空に)

 

私の横でもうすぐ16歳の娘も
まだこんなところがあってかわいい。
(渡した短冊には
な~んにもかいてないくせに。)

 

今日、七夕。
(伝統的七夕(旧暦):今年は8/20)

 

『五色の~♫短冊~♪
わ~た~し~がか~い~た~』

 

歌の一節にもあるけれど
短冊に願い事を
かくようになったのは、
江戸時代からだそうです。

 

手習いごとをする人や、
寺子屋で学ぶ子が増えたことから、
星に上達を願うようになったのだとか。

 

本来はサトイモの葉に溜まった
夜露を集めて墨をすり、
その墨で文字を綴って
手習い事の上達を願う・・・

 

サトイモの葉は神からさずかった
天の水を受ける傘の役目だそうです。

 

そんな七夕にちなんで
竹炭の石けんを作りました。

 

メインオイルは米ぬか油
すこ~しごま油をプラスして。
(夏用にさっぱりした
テクスチャーを)

 

表面トップにのせた
カラフル石けんのかけらは、

 

ごま油で作った
透明石けんに色をつけ
光る星空をイメージ。

 

 

そして
ぼんやり浮かんでくる
織姫と彦星の香り

 

*****

【浮かんだ香りの
キーワードStory】

 

織女(しょくじょ):
手芸にすぐれ、機織が巧みな娘
牽牛(けんぎゅう):牛飼い

 

髪をふりみだして
一生懸命働く織女に
牽牛というお婿さんを
探してくれた天帝

 

ところが、牽牛と結婚してからは、
手芸をおろそかにし、

機織も怠けたことに、

天帝は激怒!
牽牛を銀河の対岸へ・・・

 

 

再び、機織りに
精を出すことを
約束し

 

許された年に一度の逢瀬、
七月七日の夕べ。

 

【香りのキーワード】

働き者、勤勉
熱愛、快楽、抑制
受容、修正、待つ
期待、バランス

 

【出来上がったブレンド】

ベチバー/パルマローザ/ゼラニウム
プチグレン/ベルガモット/
コリアンダーシード

 

七夕の石けんの香りです。
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もう1度空が気になって
ドアを開けてみる。

 

花期がとうに過ぎた
マーガレットの葉に
鎮座している雨の雫玉

 

門燈に照らされ
ひかってる・・・

 

 

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 英語が上達しますように・・・。
(これから娘がお世話になる
ホストファミリーからのメール)

 

むにゃ。むにゃ。むにゃ。


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