金柑の収穫と甘露煮


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義母庭の金柑
収穫して、鹿児島から送ってくれました。
さわやかないい~香りがします♡

 

金柑のビタミンCは、
レモンとほぼ同等で
果皮に多く含まれているといいます。

 

 

カルシウムの含有量は果物の中で最も多く、
神経の興奮や緊張を鎮静させる効果があったり、

 

果皮に含まれるヘスペリジンというビタミンPは、
毛細血管を丈夫にするとか、

シネフリンという成分が、気管支の筋肉弛緩作用があって、
咳止め効果が期待できるとかいわれています。

 

また、黄金色の色素成分は
β-クリプトキサンチンといって

強い抗酸化作用があり、免疫力の向上や、
感染症の予防に効果が期待されているそうです。

(参照:食べない生き方)

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早速、甘露煮にしました。

 

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甘露煮にした鍋底に、
シロップがたまるのですが、

これを熱湯でといて、生姜をすり入れ、
ホットドリンクに。

 

風邪っぴきでダウンしているottoと
若いのに冷えで困っている娘に
効果あるかな?

 

甘煮の作り方は、
金柑をよく洗って、
ヘタをとり、1個につき20か所ほど

竹串で穴を ブスブス あけ、

 

アク抜きのためお米のとぎ汁と一緒にを鍋に入れ、
1度沸騰させてからざるにあげ、水でよく洗います。

 

再び鍋に戻し、ひたひたの水を加え、
金柑の重量の7割ぐらいの糖分を加えて煮るだけです。
糖分は、きび砂糖とハチミツで作りました。

 

本当はね、煮る前に種をとるという
前処理があるんだけれど

食べるときに 各自
出してもらうことにしたら

やっぱり、それが ”めんどくさい”
と言われてしまいました。^^;

 

ひと手間とは、「心」
(かな?とちょっと思ってる。)

あらゆる場面で
「ひと手間」という言葉が出てきますが

 

ひと手間 がかけられないということは、
私の中では「時間」ではなく、
「心」がたりないんだと

自分を顧みるようにしています。

 

・・・ということで「反省」なのでありますっ!

 

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