【恋する石けんStory】鬼のパンツみたいなクリスマス石けん


 

鬼のパンツ石けん
馬油で作った石けんこの時期、
乾燥して身体をボリボリかいている
夫の肌にあえばいいな。というのは、女神の私。
悪魔の私は、
相手の言動にカチン☆ときてる

 

こんな模様を作るはずじゃなかったのに、
結果、
鬼のパンツみたいになった^^;

 

石けんに含ませた香りは、
サンダルウッド、
ローズウッド、
レモン

 

どっしりとしたボディの中にも
軽やかな印象の泡に包まれるのを
イメージして。

 

そんなイメージに浸りながら
エッセンシャルオイル(精油)を
ブレンドしていたら

 

すっかり、いい気分になって
この石けん、早く使いたいなぁ、
型だししたいなぁって
気持ちがそちらばかりに
向かっていました。

 

一呼吸おいた後、
カチン☆ときた理由
どうしてそう感じたのかは
伝えましたけれど・・・。

 

そこからひと月後が
石けんの解禁日。

 

しばらくして
使っている石けんが
小さくなって
使いづらくなったころ

 

きたきた、
石けんコール(笑)

 

お風呂場からの声
「石けんとって~!」
「ほいっ!」
「これ、あの時の私の気持ちだよつ!」
って渡す。

 

「あのとき?」
「どのとき?」
「なんだっけ?」

 

「この模様、おもしろいね、
いいじゃん、これ♪♪」

 

は~~~っ。
こんなものだろうか。

 

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