アロマバスフィズの作り方 (冬のお風呂は「天然塩炭酸湯」)


バスフィズ

前記事でバスフィズと塩を
一緒にお風呂で使うと

 

それぞれ単体で使用するよりも
入浴直後から湯上り後まで冷えがなく

 

足や手の末端まで長時間、
ほかほかしているという
根拠となったことをかきました。
(→★★)「天然塩炭酸湯」

 

では、そのバスフィズの作り方ですが
とっても簡単!!

 

かわいく形づくって
作るのも楽しいですが、

(レッスンでは、いろいろな素材を加えて
ラッピングまでするのでレシピが異なります。)

 

手軽な作り方は、

 

重層:クエン酸
2:1

 

の割合でボウルに入れ、
(1回分で30gぐらい→
重層20gとクエン酸10g)

 

手早く混ぜて
お好みのエッセンシャルオイルを加え
(1回分で5滴以内)
よく混ぜて、お風呂へ投入!

 

プラスして天然塩大匙1
お風呂へ投入すると

冷えが気になる方は、
今までと湯上り後の変化が
感じられると思います。

 

「天然塩炭酸湯」にする場合は、
エッセンシャルオイルは
バスフィズだけではなく、

天然塩の方に加えてもOK
両方に半々にしてもOK

 

どちらにしても、
合計5滴以内におさめてくださいね^^*

 

柑橘系のエッセンシャルオイルは
1~2滴ぐらいがおすすめです。

(肌に刺激がある場合があります。)

 

アロマバス

私のお風呂ブレンド例です。

【オレンジ(1)
+ラベンダー(2)
+ゼラニウム(2)】

 春っぽい雰囲気で明るい感じ。
純粋に癒されます。

 

柚子(2)
+ヒノキ(3)】

落ち着く香り。
日本人ならきっとみんな好き。

 柚子は刺激を感じる方も
いらっしゃるのでヒノキだけでも。

 

【グレープフルーツ(2)
+ゼラニウム(1~2)
+ジュニパーベリー(1~2)
=合計(5滴)】

 むくみを改善したいとき、
心身を浄化したいとき


 

【ローズ・オットー(1)
+フランキンセンス(1)
=合計2滴】

キャンドルをともして、
ゆっくりリッチな
バスタイムを楽しみたいとき。

 

【ライム(1~2)
+パルマローザ(1~2)
+イランイラン(1)
+ブラックペッパー(1)
=合計5滴】

女性「性」を高めながらも
芯の強いぶれない自分を意識したいとき。

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