コブシ(辛夷)の剪定と蒸留


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小さなスペースで土の全部の栄養分を
吸ってるがごとくのシンボルツリー
辛夷(こぶし)の木を剪定しました。

 

 

落葉樹なので、
夏は大きく葉が茂り、太陽を防ぎ
冬になると葉っぱが落ちて
丸坊主になります。

 

 

その前に、少し、シンプルな
枝ぶりにしましょっと。

 

 

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下から上を見上げると、
隙間ができました。
(剪定前は、隙間なしで茂っていました。)

 

 

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こぶしは、この枝のところから
芳香があふれだしてきます。

 

 

これを蒸留して、
エアフレッシュナーにします。

 

 

(韓国コスメには、コブシ樹皮エキスって
あるんですが、石けんには使ったことがありません。)

 

 

 

ちなみに、花の蕾に薬効成分が豊富に含まれ、
生薬では、「辛夷(しんい)」といって
風邪の症状・鼻づまりにいいとされています。

 

 

jyouryusui
圧力鍋で、1回の蒸留で
このぐらいの蒸留水(160ccぐらい)がとれます。

 

 

(この直後にレッスンがあった生徒さんに
かいでいただいたのですが
皆さん、予想外の香りにびっくりされていました。)

 

 

詳しいことは、以前かいた記事に
掲載しています。(→★★

 

 

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9月の終わり・・・
まだまだこちら必須アイテム

 

 

蚊も、必死、
こちらも必死に守らねば。


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