水仙の花の香りをうつして・・・練香水


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12月初めから次から次へと咲いて、可憐な花姿にしては
大胆なほど濃厚で それはもう、気高い香りを漂わせている水仙。

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長島先生 が、ワセリンと蝋梅で紹介されていた名付けて
HSA法(ヘッドスペースアロマ!だそうです。)
お花とワセリンが接触しないのでアンフルラージュよりも手軽に花の香りがとれるとのこと。

 

(タッパーにお花をしきつめ、真ん中にワセリンを入れた容器を入れ
ふたをして一晩おく。香りがなくなったら、いれかえて新しいお花をしきつめてもう1度やると
濃厚な香りが移せるようです。そのままクリームとして使えるので便利ですね。
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私は、ワセリンの代わりにホホバオイルとお庭で満開の水仙でやってみました。
とはいえ、お花をとるのにすごく勇気がいりました。

 

「香りを楽しませてね」 との思いではさみを入れましたが、
さすがに丸坊主にはできずに・・・。
タッパーに水仙の花首をしきつめて5mlのホホバオイル

(後日・・・長島先生からアドバイス
花首を使うのではなく、茎をのこして、水を浸したティッシュで包み
お花を生かした状態で香りを移した方がいいとのことでした。)

2回目
3日ぐらいおいて、今度は2回目。
2回目は、使ったタッパーより小さいけれど、
ココット型としては少し大きめの陶器を使いました。

 

ソフトバンクでもらったマグカップのふたが
ちょうど、ココット型のふたにするとピッタリ!

 

香りを逃がさないように、ラップで覆ってからその上に
耳付きのふた(笑)をしました。

 

そして、3回目。
結局、お花だいぶ刈り取ることになったけれど
次々に咲いてくれていて 「ありがとう」の思いでいっぱいになりました。

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昨日の大雪はすごかったですね!
こんなことなら もうちょっと思い切って水仙の香り集めておけばよかったかな。

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スティック型の練香水。 春のはかなき香りです。

今日の雪かきの休憩中に・・・パチリ☆

(後日談・・・苺の香りをとられたという報告が先生のもとに
よせられたそうです。いろいろ応用範囲が増え楽しいですね。)

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