【暮らしアロマ】グレープフルーツでセルライトケア


グレープフルーツ

グレープフルーツがおいしく感じる季節になりましたね。
あのちょっと苦味のあるそれでいて
フレッシュでさわやかな香りは

 

何かスッキリしない天候と
不安定な気圧に
自律神経の拮抗作用が乱れている

 

これに一撃をいれてくれる
そんな果物であり、ジューシーな香りがあります。

 

 

グレープフルーツのアロマ
精油は、果皮から抽出されます。

 

 

グレープフルーツの成分で
特筆したいのは、リモネンとヌートカトンという2つの成分。

 

 

リモネンという成分は、柑橘の精油に
含まれているものですが、

 

 

オレンジとこのグレープフルーツが
特に多く、90%以上を占めます。

 

 

心身への作用は、
リラックスとリフレッシュを併せ持ち、
血流をよくしたり、免疫刺激、肝臓・腎臓強壮
抗ウイルス、殺菌作用などと
アロマを学ぶ上では、勉強します。

 

 

一方でヌートカトンという成分は、
他の柑橘類には含まれず
グレープフルーツ特有の成分。

 

 

脂肪燃焼に必要なUCP(熱産生タンパク質)という成分をつくる
ことに働きかけます。

 

 

(脂肪細胞には「白色脂肪細胞」と「褐色脂肪細胞」の二種類があり、
鉄(赤褐色)を含んでいるミトコンドリアが多く存在する褐色細胞は
脂肪燃焼に不可欠でこのミトコンドリアに存在するUCP(熱産生タンパク質)が
白色脂肪細胞から分離された脂肪酸を取り込み、エネルギーへと変換します。
参考文献:大島泰郎 著、生化学辞典 第4版、東京化学同人、2007)

 

 

一時期、週刊誌、雑誌等で
ダイエットにはグレープフルーツ
とこぞって特集がありましたが、

 

 

ダイエットの代名詞アロマのように
いわれているのはこのためです。

 

 

グレープフルーツは、国内産であれば
旬として食べるのは、3~4月
12月~1月ごろに収穫して、1~2ヶ月追熟

 

 

でも、スーパーでいつでも
入手できるものは、アメリカやアフリカ産ですね。

 

 

季節関係なくいつでもみかけるものですが、
旬でいえば、
アメリカ産 11月~6月で、
南アフリカ産は6月~11月頃。

 

 

精油も産地や収穫年によって、
リモネンとヌートカトンの量の
若干の変動がみられます。

 

 

夏の収穫は、通常に比べてヌートカトンの量が多くなる
冬の収穫は、リモネン量が多くなる傾向があり

 

 

セルフケアとして、
自分のための処方おこしでは
夏は、セルライトケアに
冬は血行促進に
香りの好みと合わせて選択に入れています。

 

グレープフルーツは、
光毒性成分を含むので、
夜用として、セルライトケアオイルを作っています。

 

セルフトリートメントによって
分解された老廃物は、すみやかに
排出できるよう

 

ジュニパーベリーとゼラニウム精油を
合わせて使っています。

 

20ml 植物油
グレープフルーツ2滴
ジュニパーベリー 1滴
ゼラニウム 1滴

(冬は血流をよくして、
心臓から遠い部位から
ながすように温めていくことも合わせて
30mlの植物油でトリートメントオイルを作成

上記の精油の組み合わせに
心身を加温するオレンジスイート1滴
ブラックペッパーを1滴加えて
合計6滴に。

季節によって、自分が求める作用と
香りの好みで調整するのが
自分をかえりみる時間でもあります。)

 

アロマハンドトリートメント

 

下半身だけでなく、
指先から二の腕まで
着衣のままいつでもどこでも
気軽にケアができる
ハンドトリートメントもおすすめです。

 

人にやってもらうのは
またきもちのよさ格別ですね!

 

グレープフルーツとハーブのおいしいデザート
作り方はこちら(→★★
自宅教室時代は、おもてなし教室とよく間違われて
いました。懐かしい写真満載です。(笑)

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