【レッスンレポート4月ー4】季節の石けん&アロマクラフト


レッスン風景
4月の季節の石けん&アロマクラフトは
「イースターカラーの卵石けんと春の香り創り」でした。

 

香り創り

石鹸の中にふくませる「春の香り」を調合。
おひとりおひとりのイメージする「春」を
さまざまなシーンの言葉で表現してもらいました。

 

そのイメージをこの日ご一緒した方々と
共有しあったりしながら、インスピレーションもあったり・・・

 

香りと向き合うことって、
自分ひとりの世界の中に入ること?

 

それは必要。
だけどそれだけじゃないとも思う。

 

外に発散するエネルギーも
そして外から中へ取り込むエネルギーも
両方あったほうがいい。

 

それがイメージとどう結び付くかは
「気付き」なんじゃないかと。

 

確か2年前にこのレッスンしたときも
同じことを言っていたと思います。

 

レッスン風景2
<イースターカラーの卵soap>
石鹸は卵黄入り。
カットした断面は、
敷き詰めたカレンデュラハーブのお布団に
ちょこんとイースターカラーの卵ちゃんが
並んでいる石けんです。

 

イースターカラーの卵石けん

<イースターカラー>
パステル調の黄、白、紫、緑の4色で
メインカラーは黄色。

 

イースターは、キリストの復活という宗教的意味合いもありますが、
もともとは長く暗い冬の眠りからさめる
春の生命をお祝いするゲルマン民族のお祭り。

 

春分を過ぎた最初の満月のあとにくる日曜日
2014年のイースターは、4月20日でした。

卵石けん

バーバパパ風の卵石けん(右写真)
石鹸生地の中に卵黄はいれていなくて
ルックスが 「 た ・ ま ・ ご 」

 

ホットクロスバンズ(左写真)は、
イギリスでは、Good Friday
(聖なる金曜日 キリストが十字架にかけられた日)
(イースターの3日前)

の朝食にいただくのが伝統だそうですが、

 

今は日常的なパンになっていて
1年中売られているそうです。
(以上 私の紅茶の先生の中のおひとり yuriko先生
イースターのティーパーティーで教えていただきました。)

 

私は、本物のホットクロスバンスを食べたことがないので、
作るのは、想像の味。

 

レーズンとクランベリーは白ワインに漬けこんでおき
ドライジンジャーとレモンピールを入れ
スパイスは家にあるもので。

 

ブラックペッパー、シナモン、ナツメグ、カルダモン、
クローブ(ごく少量)を粉状にしたものを生地に練り込みました。

 

生地にバターの量が多いので、
クロスの部分は、薄力粉と牛乳(ごく少量)と水にお砂糖という
シンプルな配合にし、焼くとパリッとした食感に。

 

いつ
本場の味を食べれるかな。
想像の味で作るのも3年目となりました。

 

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