【恋する石けんStory】横浜を思うワインの澱石鹸その2


ハマワインの澱を使った石鹸。
新聞紙3枚を重ねて包んだだけの
保温だったのですが、

 

(それも、型入れ後すぐに来客対応で
3時間の打ち合わせの間、
そのまま放置、お見送りした後、
新聞紙でくるむ)

 

かなりの高温になり、水分が多く出て、
ビチョビチョだったので
少し早めに型から出しました。

 

 

ワインの澱石鹸

みなとみらい(ぶどうは、デウウェア)の方が
羊羹のようになっています。
(写真奥側)

 

(石鹸作りをする人の間では
こういう状態になることを
汎用的にジェル化と呼んでいます。
化学用語の”gel”(ゲル)からきています。)

 

 

ワインの澱

ハマワインの澱の瓶詰め
こうして、しっかり封をして
とっておいてくださったので
香りがしっかり堪能できます。

 

ワインの商品名は、

「みなとみらい」(ぶどう:デラウェア)
「山手」(ぶどう:甲州)

 

この芳醇な香りは、馴染みのある酒粕に似ているとも言えるけれど、
なんと表現したらいいのでしょう。

 

人の人生にたとえると、酒粕が60歳の人。
自分の価値観もこれから第二の人生を歩むにしても、
よい意味で地が固まっている感じ。
その上での変化を楽しみそう。

 

それに比べて、このワインの澱の香りを表現すると、40歳。
若いという意味ではなく、土台はしっかりある中で、
どんな風に変化するのかな、この先まだ
ちょっと予想がつかない。そんな感じ。

 

2種のワインの澱もまた
香りの趣が異なり、

 

これが石鹸になっていく過程で
多彩な様変わりに
いちいち感激させられます(笑)

 

ローズハーブの香りと
相性もよく、

 

乾燥中の石鹸の香りをクンクンするのが
朝、ラボについた時の楽しみです。

 

ひと月後の解禁日(石鹸が使えるようになる状態の初日)
を楽しみに。

 

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