【恋する石けんStory】横浜を思うワインの澱石鹸その1


ワインの澱

 

甲州とデラウェアのワインの澱。
いただいてきました。

 

きっかけは、
横浜にワイナリーをオープンされた
オーナーの町田さんが

「ワインの澱を手に付けると、すごくスベスベするんだけれど、
まみちゃんこれ石鹸にしたらどうかな?」

ってご連絡くださったこと。

 

昨年末からのお話でしたが、
ようやくゴールデンウイーク前に
ワイナリーにおじゃますることができました。

 

日本で1番小さな1番海近いワイナリー
”横濱ワイナリー”(HP→★★

 

 
ハマワイン ブランド

「みなとみらい」、「馬車道」、「元町」と
横浜のワイナリーのある付近の地名がついたワイン。

 

他には、「大桟橋」「山手」「本牧」

 

葡萄の品種は、デラウェアや甲州、巨峰、
スチューベン。

 

長野、山形、山梨、青森から
実際にご自分の足でみてきた顔の見える農園で
葡萄を仕入れられています。

いつか、横浜のぶどうから・・・という
野望も知っています(笑)

 

タンクからいれたてのワインを
試飲させていただきました。

 

舌の上に一瞬とどまった時、
フツフツフツと
感じるか感じないかのような微発泡。

 

アルコール低めで、
さらっと飲めて、
ぶどうそのものの香りと味!

 

口当たりがよいので、
グビグビいってしまいます。

 

あっ・・・いえ(^^;)

真ん中がオーナーの町田佳子さん。

 

この日、教室に石鹸を作りにいらしていた生徒さんと
うかがってきました。

 

 

そして後日、いよいよ石鹸作り。

サウザンドレッシングみたいです。

 

 

ワインの澱石鹸

(左)デラウェア
(右)甲州

 

ピンク色の澱でしたが、
石鹸になると、濃く色づき・・・。

 

型入れ時の香りは、
澱の時の香りから変化して、甘くなったような感じがします。
デラウェアと比較すると、甲州の方が香りに重たさがあります。

 

これまでワインの石鹸は、赤・白
両方作ったことがあり、
かおりに関して難しさがありました。

 

これは、このままがむしろ引き立つ。

 

 

私のようにお酒が好きで香りが好きな人は、
心地よい香りです(笑)

 

次回へ続きます。

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