【恋する石けんStory】90歳の手仕事からのイメージフレグランスと石けん


  90歳のお母様の手刺繍の
お布巾をいただいて、

 

ラボの洗い物をふく用途で
使わせていただいています。

 

手渡された瞬間に脳の中で
「香りのイメージがハレーションした」
というのは前の記事にかきました。

 

そして、すぐに梅の花からとった香りを
ボディにして、いくつか精油をブレンドし

 

「芯の通った和の香り」を創香。
ここまででしたね。

 

さて、いよいよ創香した植物香りフレグランスを
石けんという「カタチ」にします。

 

オードトワレやオーデコロンのように
身につける「香り」の習慣がなくても

 

石けんなら、手を洗う、顔を洗う、身体を洗う
手に取ったとき、泡立てた時に
ふわ~っと優しい香りを感じてもらえそうです。

 

カレンデュラハーブのインフューズドゥオイル
をベースに生クリームの独特の洗い上がり感を
恋する思いのようにのせて・・・。

 

恋する石けん

お布巾の手刺繍がとってもかわいらしかったので、
石鹸を作る時にイメージした
ルックスのキーワードは、「はんなり」

 

 

 

あらかじめ3色ボーダーで作った石鹸を
こういう風にカットして↑

 

たてにいれる↓

 

生クリームの石けんは、
恋する石けん探究コースの
「ミルクの会」で出てきます。

 

受講生はご存じですね。
独特の生クリーム感。

 

そうなんです!
イメージフレグランスが
残念ながら、かすんでます・・・

 

バカバカバカ。

恋する石けん

 鼻が石鹸に当たりそうなくらい
近づけて、クンクンクン

 

あの楚々とした香りはどこへやら?
ミルク感たっぷりです(笑)

 

_____________________
人生は、日々の暮らしの積み重ね。
「何かを変えたい!と思ったら」
日々の暮らしの中身に目を向けて。

週はじめには言葉でQOLアップ!
週末にはアロマハーブでQOLアップ!
スクール&Laboの最新情報と共にお届けしています。

QOLアップレター登録フォーム
*
*
メールアドレス*

like box

メルマガ登録

カテゴリー