【研究をいかす】香りの刺激によって女性ホルモンエストロゲン濃度が変化する?


女性ホルモンの一種であるエストロゲン
子宮内膜を厚くするなどの生殖に関する作用だけでなく、
睡眠、脳機能、心のバランス、髪や肌の美しさなどにも関わり
私達女性の1番の関心事でもありますね。
(40代からエストロゲン分泌が減少しはじめる)

 

AEAJのアロマサイエンス研究所レポートでは、
10種類の精油の香り刺激によって、
体内で分泌されているエストロゲン濃度が変化するかどうかを
調査した研究データが紹介されています。

 

【知見】
実験では、ゼラニウム精油とローズオットー精油の香り刺激で
エストロゲン濃度が増加した。
(引用元:http://www.aromakankyo.or.jp/basics/literature/new/vol21.php)

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アロマを日常にいかすために
アロマの正しい情報を知る

 

エビデンス(証拠・根拠)の伴った
情報を得て、自分自身や家族のケアに
精油を選んだり使ったりするのに活用
できるように。

 

(公社)アロマ環境協会の
公式サイトに
「アロマサイエンス研究所」や
ニュースリリースで
「最新の研究結果」が発信されています。

▼▼▼
http://www.aromakankyo.or.jp/basics/literature/

論文は「アロマテラピー学雑誌」があります。
▼▼▼

http://www.aromakankyo.or.jp/basics/literature/info/

その他、
_________________

●日本国内で発行された論文の
公開データベース
<J-STAGE>

●論文、学術雑誌、専門図書など
文献情報の検索
<CiNii サイニィ>
_________________

こういった研究データを参考に
精油を選び、日常にいかしていくことで
より効果的な使い方ができます。

 

また、アロマテラピー講座で
講義の説明資料として
使用が可能です。
(情報提供と販売は別)

 

注意点は、ショップやサロンの
販売・施術の場

 

研究データに掲載されている
精油の効果効能の説明を
すると薬機法に抵触の可能性があります。

 

(精油は日本国内の法律上雑貨なため
施術現場や精油販売時に医薬品、化粧品、
医薬部外品と誤認され広告行為に捉えられる。)

 

この点だけ頭において、
自信をもって日常に
使っていく精油の選択肢が
広がればいいなと思います。

 

それでは、女性ホルモンエストロゲン濃度の
上昇を期待しながら、

 

先日のオープンアトリエでつくっていただいた
ロールオンアロマを作ってみましょう♪

 

ホホバ油8mlにダマスクローズ精油を1滴
香りの刺激をいただきましょう。

 

ローズハーブはお好みで・・・。

 

 毎日携帯♪♪
うれしいアイテムです。

 

先日のオープンアトリエの様子↓↓

【オープンアトリエ】自律神経お助けアロマワークショップ開催

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