【恋する石けんStory&レシピ】イースターの卵石けん


HP用Easter soap

イースターサンデーですね♪
石けんは、HAPPY EASTER SOAP♪
長く暗い冬の眠りからさめる春の生命
キリストの復活

 

春分過ぎぐらいから
ところどころでイースターエッグ、
イースターバニーなど

 

イースターを彩るフィギュアを
見かけるようになりました。

 

日本でもじわじわと
浸透してきているようですね。

 

新しい生命・繁栄の象徴である
”たまご”

Easter Eggにちなんで、
石けんの断面に見えるのは、
”たまご” の つ・も・り

 

紫、白、緑
ベースの色に黄色を使った4色は、

 

白:純潔・復活
黄:希望
紫:富・豊かさ、春のムスカリの色
緑:生命の象徴、新しい人生
そんな意味があります。

 

Easter1

 

ベースの生地には、
卵黄そのものを入れて

しっとりテクスチャーを狙います・・・♪

 

ほんのり
クリームイエロー

 

もこっとした泡立ち。
洗い上がりのしっとり感は
また格別♡

 

四角いSoapは、
カレンデュラハーブのふんわりとした
黄色いお布団に

かわいくイースターエッグが
横並び。

 

ホットクロスバンズと写っている
バーバパパ風(笑)の石けんは、
手で まんまる、まんまる 卵型に。

 
卵入り石鹸の作り方
イースターカラーのエッグソープ♪

<500gバッチ>
材料
■油脂類
*オリーブオイル 250g
*ひまし油 40g
*ココナッツ油 110g
*パーム油100g
■苛性ソーダ 66g
■精製水 170g
■卵黄 1個分
A.ボウルに卵黄を入れて混ぜておく。
B.油脂類は、耐熱計量カップに合わせてあたためておく。

<卵油作り>
Bを糸をひくようにAにゆっ~くり入れながら
泡だて器で混ぜ、卵油を作る。

<ポイント>
Bのあたため温度は26~27度ぐらい(30度以下)
(卵が固まってしまわないように。)

■オプション
*イースターカラー 黄色、緑、紫、白の石鹸
*精油 春の香りのブレンド 35滴

(卵入りの石鹸は、教室で人気レシピ。
とは申しましても、教室外での作製、ご使用に関しましては
ご自身の判断と自己責任の下でお願いいたします。)

 

banzu1

 

久々手作りパンの話題ですが・・・
ホットクロスバンズを焼きました。

 

伝統的なホットクロスバンズの味を
知らないので

アレンジづくしの1品ですが

 

レーズンとクランベリーは
白ワインに漬けこんでおき

 

ドライジンジャーと
レモンピールを入れ

スパイスはお家にあるもの

 

ブラックペッパー、シナモン、
ナツメグ、カルダモン、
クローブ(ごく少量)を

粉状にしたものを生地に練り込みました。
生地にバターの量が多いので、
クロスの部分は、薄力粉と
牛乳(ごく少量)と水に
お砂糖という
シンプルな配合。

 

焼くとパリッとした食感に。

 

イギリスでは、
Good Friday

 

(聖なる金曜日
キリストが十字架にかけられた日)
(復活祭の3日前)

 

の朝食にいただくのが
伝統だそうですが、

 

今は日常的なパンになっていて
1年中売られているんだとか。

 

 

本場の味って
どんな感じかな
食べてみたいな^^♡

 

 

 

 

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