【恋する石けんStory】カモミールミルクの石けん(探究コース卒業制作No.24)


恋する石けん探究コース(旧アドバンスコース)
生徒さんの卒業制作のご紹介です。

 

 

石けん銘:カモミールミルクの石けん

 

【処方コンセプト】

肌が弱くすぐに赤くなってしまうので
ジャーマカモミールの抗炎症・鎮静作用
さらに肌のひきしめと乾燥肌に潤いを与えるために
ミルクを使い、しっとり優しい潤いを補給

 

(探究コース「ミルクの会」で
牛乳使用の石鹸に
自分の肌が魅せられて)

 

オリーブオイルのカモミールLLi抽出油を使用、
水分にカモミールウォーターと
精油には、ローマンカモミールを贅沢に使用した
カモミールづくしの石鹸

 

ほうれん草を使ってグリーンを出し
草原をイメージ。

 

中にいれた四角い石鹸の
コンフェは、花をイメージして。

石鹸コンフェとは↓

「石けんコンフェ」「コンフェ用石けん」とは?


 

 

 
↑プレゼンテーションの様子↑】

 

 

【↑石鹸のラッピングとレシピブック↑】

 

 

【1年半がんばられた「あかし」
修了証のお渡し場面↑↑】

 

 

恋する石けんの修了証は、
ラベンダーがメインハーブです。

 

(ライフオーガニスタの修了証は、カモミール。
2つ上下に並べて飾っていただくと
さらに映えるようにデザインされています。)

 

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【講評】
さて石鹸について。
今回、ポイントとして使われた素材の1つが
「ミルク」。

 

中でも、牛乳を水分として使用されています。

 

これがまた素材としての
使い心地に人気があるものです。

 

肌につるっとのるような泡が
独特のスベスベ感を醸しだし、
私自身の洗顔石鹸も、
牛乳を使って作っています。

 

一方で、ミルク(牛乳)に代表される
タンパク質系の素材は、
商品を作る立場では、
たいてい使うことを避ける傾向にありますが、
(使う場合は、製造法を変える、原料そのものを使用しないなど)

 

個人の範疇だからこそ、
素材としての価値を見いだしています。

 

素材として選ぶモノの基本は、
家にあるようなもの。

 

レッスンに「ミルクの会」があり、
様々な「ミルク」
生クリームや豆乳、ココナッツミルク、

 

その他、液体ばかりでなく、
パウダー類も含めて
配合量の違いと並行しながら

 

自分や家族の肌に合うモノ、合わないモノを
肌で感じていただき、記録に残し、

 

石鹸のオリジナル処方おこしができる
土台にしていただいています。

 

オリーブオイルでジャーマンカモミールをLLi抽出し、
カモミールミルクティーを彷彿とさせる処方で
穏やかな気持ちにさせてくれる石鹸。

 

 

愛らしいルックスで
手に取るだけで、笑顔があふれてきます。

 

素晴らしい卒業制作とプレゼンテーションでした。
お疲れ様でした。

 

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土曜日クラスの皆さんが作ってくださった
フォトブック↑

 

「Faire ma vieは
ただの石けん教室ではなくて

 

人生をよりステキに生きるヒントを、
たくさん与えてくれる場所。

 

お気に入りの生き方を
見つめなおすことができる場所」

 

最後のページにかかれていた言葉です。

 

いただいたこの言葉は
今も変わらず土台にあり
教室のルーツそのものです。

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●卒業制作アーカイブ↓

【恋する石けんStory】和心(探究コース卒業制作No.23)

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