【暮らしハーブレシピ】カレンデュラ&カモミールのアボカドボディークリーム(ダブルCアボカドボディークリーム)


私には、5歳離れた妹がいるのですが、
姉妹でも、肌質が全く違って、
極度な乾燥とアトピーという悩みがあります。

 

 

色々と試してみて、
植物油だけのケアでは
まったくもって彼女には合わず、

 

こってりとした
テクスチャーの
保護膜を作るぐらいの
ものが必要です。

 

 

ビタミンが豊富なアボカドバターと
オレイン酸が豊富な国産椿油
そして、蜜蝋を配合した
クリームを気に入って使ってくれています。

 

 

冷えて固まるまでは液状です。

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ダブルCアボカドボディークリーム
(カレンデュラ&カモミールのアボカドボディークリーム)
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【材料】

●カレンデュラとカモミールを椿油に
浸出させたインフューズドオイル 20ml

●アボカドバター 100g

●蜜蝋(ミツロウ)4g

 

【作り方】
耐熱容器にインフューズドオイルとミツロウを湯煎にかけて
ミツロウがとけるまで、よく混ぜる。
ミツロウがとけたら、一旦火を止めて、
続いて、アボカドバターを投入してかき混ぜる。
バターも溶けたら、(必要であれば、湯煎の火を入れる)
容器に入れる。
あら熱がとれたら、精油を10~20滴入れてよく混ぜる。

 

香りは、ゼラニウムとラベンダー。

 

妹の家に、届けにいく時間は、
外はもう暗闇の中。

 

月明かりに照らされて
しばし月光浴の撮影。

 

車で20分ほど走って
妹に手渡すと、

 

すぐさま
ふたをあけて、
腕につけていたました。
(既にお風呂上がり!笑)

 

「すごくいい香り~」と
喜んでくれました。

 

効能も考えながら、
その時どきで
精油を選んでブレンド。

 

今度はどんな香りかな・・・と
待っている方も
楽しみにしてくれる

 

こんな「定期お届け便」も
いいものでしょう。

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【おまけ】

10月4日は、仲秋の名月
夫にはいつも里芋お供えしないの?と
言われますが・・・

 

芋名月ですね。

 

夫の実家(鹿児島)では、
家の畑でとれた里芋とお団子を
亡くなった義父がお供えしていました。

 

 

家の庭に植えているのは、
その鹿児島から根付きで持ってきた
よもぎです。

 

よもぎって、
春のイメージだったのですが、

 

「秋よもぎ」といって
特に薬効が強いことを
里山でお知り合いになった
和ハーブの専門家に教えていただきました。

 

また、土地によっても
よもぎは、他の植物以上に
大きく違いがあるらしいのです。

 

興味深いです。

 

早速、ボウボウにのびた
うちの秋よもぎ、
軽く湯通しして、お団子に添え
一緒にたべちゃいました(!)

 

 

 

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