【恋する石けんStory】家族のお風呂の愉しみ


この写真は、生徒さん(sさん)の
お宅の洗面スペースにおいてある
石鹸ケースに入った石鹸。

 

恋する石けん探究コースで
素材のテーマに合わせて
各回数種類の石鹸を作っていき、

 

使い心地を比べる
宿題のレポートがあります。

 

何の石鹸わかるように
綺麗にラベリングしてあり、
整然と並んでいて、

 

石鹸ショップにある
テスターのよう。
ワクワクしますね。

 

ある日のレッスンの朝。

 

「先生、聞いて下さい~♪」
とウキウキした声でお話してくださったこと。

 

ご本人の許可を得て、ご紹介
させていただきたいと思います。

 

______________________

ご家族は、
社会人の息子さん(兄)と
大学生の息子さん(弟)と
ご主人の4人暮らし。

 

お兄ちゃんの方の息子さんは、
手作りの石鹸を1度使った時に
「ベタベタする!」と怒って(?)

 

ご自身でボディソープやシャンプーを
買って、それを使っていたのだそうです。

 

それがあるとき、
この洗面スペースにおいてあった
ラベルの石鹸に興味を示し、
(お酒の名前がかいてある)

 

「ど・れ・に・し・よ・う・か・なぁ~?」
とあれこれ石鹸を手にとられては
香りをかいだりして、

 

まずその日は、シャンパンを

 

そして、次の日は、
ホワイトカオリナイト(クレイ)の
石鹸でお風呂タイムを
過ごされたそうです。

 

どちらも
「なかなかいい・・・」と
ポツリと一言。

 

そっけないなぁと思いながらも
ちょっとうれしい^^

↑Sさんご自身は、こんな風に
その日の気分に合わせて
袋に入れて使っていらっしゃるそうです。

 

特別な石鹸という感じで
(本当にそうですもの。)
大事に使われていらっしゃるのが
みてとれます。

 

そして、こうしておいてあると、
ご主人も、弟の方の息子さんも
ワシャワシャ使われるんですって^^!

 

Sさんからこんなコメントをいただきました。

 

「1番使って欲しい家族に、
ジワジワと石鹸のよさが伝わり
うれしい気持ちでいっぱいです♪」

 

Sさんは、海を愛し、自然を愛する人
またそれ以上の愛情を家族に向けて
いらっしゃいます。

 

自然環境も含めた
肌にいいもの、身体にいいもの
安心して家族に使ってもらいたい
という思いがおありです。

 

だからといって、
自分がよいと思うモノを
無理強いをするのではなく、

 

自分自身がまず心地よさを味わわれ、
暮らしの中で自然に
溶け込んでいくようにされていたから
あらわれてきた変化なのではないでしょうか。

 

Sさんは、あと残り2回のレッスンで
卒業されます。

 

卒業制作の「恋する石けん」は、
オンリーワンの石鹸。

 

オリジナルレシピとなる
処方おこしが集大成。

 

教室を開くことも視野に入れて、
今から少しずつ準備されて
益々励まれていらっしゃいます。

 

Sさんご家族のなんだかほっこりする
石鹸話をありがとうございました。

 

【余談】
最後にもう1度よ~く写真をご覧下さい^^↓

ちゃんぽん石鹸
(ブランデー石鹸、赤ワイン石鹸、白ワイン石鹸
の3つを重ねて作った石鹸)がもうなくなっている!?

さすが大人ばかりのご家族です(笑)

_____________________

【お知らせ】

教室を開きたい、講師として活動したい
そのようなはっきりとした目的をお持ちの方に向けて
恋する石けんインストラクターコースを開講します。

 

(初心者や全く初めての方でも大丈夫。
必要なのは、強い志。これをお持ちの方に
いらしていただきたいのです。)

 

ご興味のある方は、10月に行います
体験レッスンにご参加ください。↓↓

暮らしが変わる恋する石けんインストラクターコース体験レッスン

 


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