【恋する石けんStory】さくら舞う石けん(桜の石けん)


桜の石鹸1

窓にはじける光の色、
見上げた空、
感じる空気・・・

 

雨が降っては
花びらが艶やかに 舞い、

 

風がふいては、
たちこめる香りとともに 舞う。

 

こんな春の風景

 

新しい出発の決心をした人もいるでしょう。
それぞれの「新しい」のスタート。

 

 

「ワクワク」と「ソワソワ」が
同居しているかもしれませんね。

 

 

 

桜の石鹸2


「サクラ舞う石けん」

我が家の家族も
皆それぞれ
新しいスタートを切りました。

 

バラ科のサクラに寄り添うように配合した
 同じバラ科のスイートアーモンドオイル

 

メイン配合ではなく、
サブとして配合するとふくふくと
なめらかなで気持ちのいい泡が出ます。

 

メインオイルには、
桜皮エキスを抽出した
日本古来の
椿油と

 

桜葉エキスを抽出した椿油で
2層にしました。

+トップによもぎの
薄い層をのせて・・・。

 

処方は、今回は、家族個々ではなく、
全員が使えるように
過剰油脂は、7%に。
(娘は3%~5%、私や夫用は10%で
いつも作るので気持ち調整しています。)

 

オイリー肌の娘も
この時期は少し、乾燥しているみたいなので
私と夫と同じ石けんを使ってもちょうど
いい感じです。

 

桜の石鹸3

桜皮(オウヒ)は、解毒作用に優れ、
樹皮の煎液をおでき・吹出もの・湿疹などに使ったり、
咳どめなどに服用したりします。

 

石けんの1番下の層。
シブい黄色の部分。

 

 

やまぶき色とでも
いいましょうか。

 


日本の四季の移ろい
色、形、香り、言葉


目に映る姿を
ただ眺めるのもよし。

 

またいろいろな表現方法で
季節を楽しむのもよし。

 

私たちって
幸せですね。


 


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