【恋する石けんStory】ご神饌の石けん


恋する石けんⓇ入門コースの
生徒さんの地元でのお祭りの写真。
(撮影されたものを送ってくださいました。)

 

 

ご夫婦とも子供のころから
その地元にお住まいなので

 

 

このお祭りは、
身に沁みついている
1年のうちの大切な行事だそうです。

 

 

レッスンの時に、
この時期ならでは・・・というので
そらまめのおまんじゅうを
差し入れしてくださいました。

 

 

(ハーブのマロウブルーで
お茶目ないたずらした方がいらっしゃる^^)

 

 

このお祭りの時、
各家庭では、そらまめを用意するので、
商店街では、そらまめにちなんだものが
たくさん出るそうです。

 

 

「お祭りの日に取りに来るよ。」
といって八百屋さんに
箱単位で予約するんですって。

 

 

お祭りの食べ物=そらまめ

 

 

うちの方でも
近所の神社のお祭りはあって
神輿や出店は出るけれど

 

特定の供物のならわしがないので
興味深くお話しをうかがいました。

 

 

まきさんが作られたご神饌の石けん

 

神饌(しんせん)とは、お祭りなどで
神様に献上するお食事のことで

 

 

神様にお食事を差し上げておもてなしをして、
そのお下がりを参列した人たちでいただく行為
「神人共食」(しんじんきょうしょく)が、
日本の祭りの特徴です。

 

 

こちらの石けんは、
そのご神饌のおさがりの野菜を使って
石鹸にされました。

 

 

新鮮だったお野菜も
お祭りの数日間、
お供えされて

 

 

おさがりをいただくころには
しなびていて・・・と

 

 

苦笑されたまきさん。

 

 

「それなら石鹸にしちゃおう!」と
きゅうりとにんじんを
石鹸にとじこめました。

 

 

お清めの意味をこめて
塩を加えた
ツブツブの石けん。

 

 

これが
「ご神饌の石けん」
まきさんの恋する石けんStory

 

 

神様のおさがりのお野菜も
しなびていたら
なかなか料理に使いづらいですが

 

石鹸として、使わせていただくのも
「神人供食」の1つですよね。

 

 

解禁日が楽しみなことでしょう。

 

(解禁日とは、石鹸が使える日のこと。
石鹸は、作ってからすぐには使えず
1か月あまりの乾燥熟成期間が必要なのです。)

 

 

まきさん、
この石鹸の使い心地を
また、教えてくださいね。

 
恋する石けんⓇ探究コース
Lesson5「野菜の会」で
作る石鹸たち→★★
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アロマ教室フェールマヴィは
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