【暮らしアロマ】紅茶のアロマをワイングラスで堪能する


薔薇の季節
少し終わりかけのころ・・・

 

お庭を眺めながら
おもてなしを受けてきました。

 

 

2種類のブレンド紅茶を
味わせていただいたのですが、

 

 

リーデルグラスで
入れてくださったのです。
(温かい紅茶も大丈夫だそうです)

 

リーデルといえば、
ぶどうの品種によって
異なるグラスで入れることにより

 

 

よりそのワインの魅力を堪能できる
グラスとして有名ですが

 

 

紅茶をこんな風にいただくのは
初めてでした。

 

 

グラスに口が触れてから
紅茶が口の中に運ばれるまで

 

ティーカップとは違う
少しある距離

 

密閉された空間

 

口の中に液体が
到着するまでのちょっとした
時間と距離が

 

香り高い紅茶のアロマを
より堪能できるようでした。

 

とてもおいしくて感動しました☆

 

グラスをとりあげる手の所作も
心なしエレガントになり(?)

 

優雅な気持ちになりました^^

 

【ハーブティーへの応用を考える】

 

ハーブティーでもできないかなと
想像をめぐらせましたが、

 

シングルや効能だけに
着目したブレンドでは
ミスマッチな感じ。

 

リーデルワイングラスで
楽しむには、

 

ドライフルーツや柑橘のピールなどで
フルーティーさをプラスしたり
ハチミツなどをプラスして

 

濃厚な香りと自然な甘味があると
いいのではないかと思いました。

 

 

今度、試してみます♪

 

 

テオドール(THEODOR→★★
可愛い缶が
乙女心をくすぐります。

 

(乙女の定義はどうであれ、
こういうトキメキって大事ですよね。
いつまでも乙女の気持ちで^^)

 

 

お庭は、こちらの「グリーンマン」が
守っておられます。

 

 

素敵な時間を
ありがとうございました。

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