【石鹸学】ソーダ灰が出た時の対処法(手作り石鹸)


好きな石けんの1つに
レッドパーム油とはちみつの石けんがあります。

 

好きだと、
そればかり・・・

 

その「好き」は日常になり、
「当たり前」になり

 

「好き💛」と言っていた
「💛」が目に見えない時も
あるかもしれません。

 

 

そんな時は、「香り」で
アクセントをつけると、

 

また「💛」が目に入ってくるんです。

 

そして、季節が変わるころ、
また別の処方で作った
自分だけの石けんを

 

大事に手の中で転がしながら
泡立てネットでモコモコに泡立て、
肌にあてる瞬間といったら!

 

そんな石鹸ライフは、
手作りだからこそできる
贅沢な時間です。

 

手作り石鹸の原材料は、
油と水とアルカリ(苛性ソーダ)。

 

化学反応で石鹸になるのですが、
私たちは、その反応を
最適な条件に整えてあげる
介添え人でもありますよね。

 

そんな私達介添え人が予期しない
思わぬハプニングやできあがりに
びっくりすることもあったり・・・

 

この前は何もなかったのに
今度は起きてしまうようなこと・・・。

 

「なぜ?なぜ?」がつきまとうもの。

 

その「なぜ?なぜ?」関連で
生徒さんからの質問が多い
ソーダ灰(ばい)について
できてしまった時の対処法をかきますね。

 

(以前かいていたブログにも
掲載した同様の内容になります。)

型出し時ソーダ灰がついた石鹸↑

 

この白い斑点は、
炭酸ソーダ、炭酸ナトリウムです。

 

ソーダもナトリウムも
同じものをさします。

 

元素記号「Na」は、
英語でsodium「ソディウム」
ドイツ語でNatrium「ナトリウム」

 

 

ナトリウム化合物のことは、英語で「soda」

 

明治時代に、どの国からその技術を導入したかによって
それぞれの分野で違う呼び名があったのですが、
PH(ピーエイチ)と一緒で、
今は、英語で統一されています。
なので、「sodium carbonate」
日本語では、炭酸ソーダが一般名称です。

 

 

 

この白い結晶は、水に溶解するので、
蒸気をあててあげると溶解して・・・

 

 

蒸気をあてると、溶けだしてきます。
ティッシュでふき取ればOK↑

こういったソーダ灰は、
石鹸表面だけでなく
中にもできることがあります。

石鹸にできる白い粒粒の正体です(→★★

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