【恋する石けんStory】春のゲストソープ


 

春のゲストソープをつくりました。

友人3人が
家に遊びに来た時に
洗面所においておきたい石鹸。

 

 

茶色の部分は、スイートアーモンドオイルに
生薬の桜皮をウルトラ抽出した石鹸。

 

桜皮(オウヒ)は、解毒作用に優れ、
樹皮の煎液をおでき・吹出もの・
湿疹などに使ったり、
咳どめなどに服用したりする生薬。

 

(桜皮を浅くインフューズドしたオイルは、
黄土色~ベージュ色になります。
桜の石鹸(レシピ掲載)→★★

 

 

白い部分とグリーンの部分は、
椿油の石鹸。

 

ココナッツ油の配合が
少なめなので

 

間に透明なグリーンの
石鹸を挟んで

 

泡立ちを補っています。

 

 

香りは、生徒さんもお持ちの方が多かった
フェラガモのincantoフレグランスを
のせて・・・。

 

 

フルーティーフローラルの甘く、
虹のようにきらめく香り

 

 

香水のコンセプトは夏の香りなのですが、
女同士の家飲み、おしゃべり会には
ピッタリな華やかで明るい感じがするので、

 

 

この春のゲストソープに
合わせました。

 

 

ベースノートにシダーウッド、
アンバーがきいて
時間の経過と共に森林浴のような香りへと
誘ってくれるのです。

 

 

石鹸のトップには、
よもぎ抽出した椿油の石鹸を
”ほわ~ん”とのせて。

 

 

 
洗面所で使ってもらう石鹸とは別に、
ディスプレイ石鹸を添えて。

庭に咲いているローズマリーの
可愛い花と葉

花瓶に挿すように
石鹸を花器にしています。

 

 

石鹸のほんわか甘い香水の香りと
こんなにちっちゃくても
鼻をツンツンとノックしてくる
カンファーとシネオール漂うローズマリーとの
マッチングは、

手にとり、持ち上げて
何度も香りをテイスティングしたくなる
意表をついた香り。

 

 

フィリピン女性企業家向けの
石鹸作りのワークショプで
多めに作っていた石鹸パーツ
”クリンクリン”を
花器にしました。

 

 

石鹸の”クリンクリン”とは(→★★

 

手前の3つの石鹸が
ゲストが使う石鹸。
水切り板にのせて。

 

その日使っていただいた石鹸は、
「よかったらお家でも使ってね!」と
持ち帰り用に石鹸ネットを用意したりして。
 

奥側のお皿にのせている石鹸は
洗面所でゲストを迎える
フレッシュハーブ、ローズマリーをいけた(?)
石鹸です。

 

春という季節の
おもてなしの気持ち。

 

こんな石鹸のある暮らし方。
1つ提案したいと思います。

 

明後日は、恋する石鹸発表会
第一弾。(2月、3月、4月と
3回に分けて発表会の人数を配分させて
いただいています。)

 

 

記念すべき卒業制作としての石鹸は、
誰が使う石鹸なのか
どんな時に?どんな場面で?

 

選んだ原材料、素材。

 

それぞれの恋する石鹸を
プレゼンテーションも含めて
みんなで共有するのが発表会。

 

皆さんが、がんばっているもの、
私も!
 

日曜日の発表会に持って行くのに
一昨日、チンキを作って、
昨晩に石鹸を作って、今日型だし。

 

アトリエの周りは、昼間は
駅から2分のわりには静かなのに、
夜になると赤提灯が目立つ(笑)
通りにあるのでワイワイとにぎやか。

 

カラオケ聞こえてくるときもしばしば。
おじさんが熱唱するふる~い歌に
思わず一緒に歌っちゃいながら
石鹸をグルグルするのも新鮮でした^^!

 

(まだ、石鹸を包むには
ほにゃほにゃしているので
無理はあるけれど、持っていきますね!)

 

明後日の発表会、
とても楽しみにしています。

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【おまけ】
昨年の卒業生にお渡しした
恋する石けんは、(→★★

 
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●日々のフレッシュな教室の様子は
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