植物にも自己免疫力をつけてあげる方法


12.13-1

手前/ 薔薇  / ユーカリ
手前の薔薇の土に ”あるもの” を散布しました。

 

 

ユーカリは、何もないのですが、
薔薇は、病気や虫に悩まされることがあります。

 

 

薔薇以外の植物も、我が家の鉢物、
土にコガネムシの卵を産み付けられて
卵からかえった幼虫が根を食べちゃうんです。

 

 

(コガネムシ被害届を出したのは、
ブルーベリー、ワイルドストロベリー、
ローズマリー、オリーブ、
ミニトマトです^^)



12.13-2

<写真は、5月のマイガーデン >

 
12.13-3

なんか、最近元気ないなぁ~
と思う鉢があると、
土を掘り返すと、
だいたい 「あたり!」

 

その光景、すさまじいです。
(ちょっと 気持ち悪い・・・)
たまたま うちのottoは、農学部出身で、
栽培関係を勉強してきたので

 

 

基本的な知識はあると思いながら
植物を一緒に育ててきたのですが、

 

 

やはり、その道の専門家に習おうと
月1 週末に
「オーガニック ガーデナー講座」を
受講しています。

 

 

そこで、困ったことがあると質問して
アドバイスを受けているのですが
コガネムシの幼虫対策に
おすすめされたのがこちら↓

 
12.13-4

木酢酸と樹葉エキスを混ぜて
薄めて土に散布します。

 

 

こちらの商品は、
「農薬に頼らない薔薇づくり」のコンセプトで
売られているものですが、
他の植物にもいいとのことでした。

 

【植物を病害虫から守るためには】


*土壌が適切な状態に保たれていること
*適切な施肥の量とタイミング
(病害虫に対する抵抗力も高くなる。)
*環境整備と予防処置で抵抗力をアップ
(株間をきっちり取り内枝を間引くと、
風通しがよくなり、病害虫の被害をやわらげる)
(降雨時の泥の跳ね返りなどが
主な原因となる黒星病に対してはマルチングが有効)

それでも防御できない
害虫や病気に対して・・・
<免疫を上げる活性資材を使う>

 

薔薇に関していうと
農薬を与えられ続けていたものを
そのような方法に切り替えると、
一時的に病気が発生するそうです。
(農薬によりバラの自己免疫力が低下しているため。)

 

農薬を止めてから
だいたい半年程で
バラの自己防御力が高まり
安定期を迎えるとか。

 

病気が発生したからと、
農薬をかけてしまうと、
再び自己免疫力が低下し、
また農薬に頼るという悪循環。

 

農薬をあまり使用せず、
いつも病気で葉が無いバラの方が、
農薬に頼らない栽培へは
移行しやすいとのこと。

 

以上の記載は、
商品を購入した
こちらのHP(→★★)より抜粋。

 

自己免疫力の必要性は、
植物も人間も同じですね^^

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