感じてわかる!セラピストのための解剖生理【野見山先生セミナー】


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こちらの本が出版されたとき、
「これだ!」って真っ先に読みつくしたことが思い出されます。
(さ~っって気負わず読めちゃう、うんうんってうなずいちゃう
そしてなんといっても自分の身体と対話したくなる!)

 

著者でいらっしゃる
野見山文宏先生のセミナーは、大人気で
なかなか入ることができないのですが、

(サラリーマンから鍼灸師に転身され、
日本一わかる生理解剖学講座が大人気でいらっしゃいます。)

 

今回、AEAJの資格者支援
アロマセラピストフォローアップセミナーで
「感じてわかる」を体感してきました!!

 

セラピストの勉強は、実技以外では
解剖生理学を深く学ぶのですが、

 

身体は、本来は3次元で
心をも含めると高次元の世界。
それなのに、ペーパー上は、2次元です。

 

野見山先生は、そこに
「感じてわかる」という言葉で
ご自身の著書やセミナーで思いをこめらていらっしゃるそうです。

 

セミナーは、本にかいてあることが軸となって
野見山先生ワールドを
めいっぱい体感。

 

相モデルで机をベッドにし(すごい人数なんですよ!)
筋肉を実際に触ってみたり
盛りだくさんの3時間。

 

体の話なのに、
人の生き方や人生の姿勢にも通じるんです。

 

 

身体をみるということはそういうことなんだ!って
ストンと心の中におちました。

 

また、先生は、「ヒト」の”ルーツ”について解説され、
(両生類とか、爬虫類とかね・・・。)
自分のカラダの中にそのルーツが刻まれている!ってことを
体感することにより、気づかせてくれました!

 

それらすべてが、「感じてわかる」につながっている
貴重なセミナーだったと思います。

 

(セラピストでなくても、
興味深い内容だったと思います。
また、普段の生活にいかせることも多かったので
この本、教室においておきます。)

 

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最後に、
セミナー冒頭で先生が語られた言葉を
皆さんにシェアしたいと思います。

 

****
人はみな ひとつぶの雫なんだよ

 

空の上、大きな雲の中にいるときは、
みんなでひとつの雲。

 

どこまでが「私」で
どこからが「あなた」という
区別のない世界だね。

 

やがて雲は 雨を産み落とす。

ひとつぶの雫としてね。

 

そして、地上に降り立った雫は、
次第に集まり 沢となり 川となり
流れを作り出し いろんな経験をしていく。

 

(このとき 名前ができるんだよ。
君は、信濃川 あなたは利根川とかね)

 

あるものは 誰かの渇いた喉を潤したり
あるときは、荒れ狂って、すべてを流し去ったり。

それぞれにそれぞれの役目がある。

 

やがて、川は、どんどん集まりながら、
大きな流れになり 海に向かう。
またひとつに戻っていくんだね。

 

そして海にそそいだ流れは
暖かな太陽の光に照らされ
故郷である空に戻るんだ。

 

そしてまた雲になり
また雫となって・・・。

写真
ご夫婦に挟まれて♡記念の1枚です♪
ありがとうございました。

セラピストのための感じてわかる解剖生理学(→★★
(本のイラストは奥様の雅江さん作)


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